すかいうぉーかー -26ページ目

すかいうぉーかー

CRAZY=SPELL−BOUND











蔦が複雑に絡み合った地面を全力で蹴る







濡れた落ち葉や、名前も分からない極彩色の花々


時折聴こえる筈の鳥の鳴き声も、今は全く無い





密林全体が、圧迫感に押し包まれ 
声なき声達のアラートが、全身にビンビンに伝わって来る


苔に埋もれた古代の建築物達が、装備で重い脚を嘲笑うようだ













(クソっ、まだか)







キャンプ跡を飛び出して30分









オトモ1匹と、手負いのハンター2人







あの化物相手じゃ、そうは保たない














古龍じゃない




それは、幾つもの修羅場をくぐって来た経験が囁いていたが


仮に飛竜種だとしても
下手すると、それ以上の“ヤバさ”


























「アンタ」






え?







「この村に来た時は、何も装備を持っとらんかったが。 」












巨大な羊歯類の葉を掻き分け


いつものスタミナ配分を、少しだけ削って

喘ぐように突き進む















「それでも、その太刀なのか。」





コレだけはな

コレさえ持ってりゃ、大概は何とかして来た















太腿ほどもある、根の入り組んだトンネルを潜り



邪魔な蔓を引き千切って、その先の僅かな隙間の向こうに飛び出して
















開けた







巨大な広場


眼下に、ハンター2人と俺のオトモ





そして








何もかんがえずに、ソイツの背中に向かって跳ぶ
















「ふむ、装備は捨てたか。逆の意味で」








いや?

コレなら、ギリギリさ






だが、そんなに余裕も無いのもある



















しがみつく


なんて、パワーだ







早く逃げろ












視界が高速で回転した








「ご主人!」













なんとか着地した脇に、小さな

しかし、勇猛な影が駆け寄る










「ご主人・・・、その装備は」










ブウン














柄を持ち、一息で引き抜く



目にも艶やかな、紫の帯が舞い


青白い刀身が、塗らりと輝き







全身が、それに呼応した














バジッ!













「コイツは、ちょっとすげぇな。





待たせた、後は任せろ」














柄を持つ掌から、耐え切れないように
小さく紫電が弾ける






腰以外はフルフル装備



装飾品と合わせてでブーストされた、雷属性攻撃の強化





普段なら
まず、やらない選択




それが、俺の気分を高揚させていた




















俺は

全身の筋肉を怒張させて 高々と咆哮する黒い影に

















「来いよ」








フードの奥から、ガチのメンチを切った








 



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何人も交差する



まぁ、素通りだったり 交わったり







バイクだからこその



当人同士にしか なし得ない

サシの対話







背中

速度


ソレ”に挑む姿勢で





















最後は苦しかっただろうか





後悔や悔いはあったのだろうか










辛い別れや

良い出会い




得たのか

失ったのか








人生

生まれてきた意味















それは、俺には分からないけど





1つだけ、確信している















良い バイク乗りだったと思う


本当に 馬鹿を付けて差し支えない程の




 





































「バイクなんか乗らなきゃ良かった」

 
絶対に、そうは思わなかったと思う



 


















“ ふとした時に思い出す



何時まで経っても、あの時のままで ”


 


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MH4なのだが


正直おもしろい








3DSのLLだと、本体の新品だけで2万越えだし

ソフトを含めて25.000円も払う価値があるのかと



まあ、それはどんなソフトでも微妙ではあるが









俺は、3rdをトータルで考えると
あんまり面白いと思わなかったのだが

その辺の不満は、ほとんど解消されていて



あくまでも2ndから3rdへ進化したシステムをフォーマットとして
バランスの改良と、更なる工夫・進化が成され、かなりの良作になっている


モンハンが好きなら、確実にお薦めしたい作品だ









一番変わった「縦方向への動き」



これは、今までと同じように「崖を登る」「段差をダッシュでジャンプして跳び降りる」の延長で



壁にくっついたフルフルなんかも、登って行って攻撃出来るし

飛び降りながら剣を降り下ろして大ダメージを与えたり、モンスターの背中に乗って部位破壊なんかも可能


よじ登りの最中は、横方向へも移動出来るし
ボタンで素早く移動も出来る(スタミナ消費)










それに準じた、マップも素晴らしい



3rdで一番の不満だったのがこれで

森が丘や雪山、旧密林のような マップ内・マップ間での立体的な繋がりが、モンスターの追い込み方や闘い方に様々な変化を付け

フィールドの中を縦横無尽に駆け回る楽しさは、今までの比じゃない




要は、散々やって マップも頭に叩き込んだ後のPTが面白いかどうかって
こういう所で決まると思うのだ

蜘蛛の巣や、蔦などで 1つのフィールドが2層になっていたりして
上から様子を伺ったり、飛び降りて強襲をかけたりなんかも可能




「英勇猟団」恒例の狩猟祭やるとしたら、すげー色々考えられると思う


俺は、いつも通りに太刀で始めてるのだが
ガンナーでのスナイプとかは、更に面白くなってるんじゃないだろうか









モンスター自体も良くなっている


ジンオウガやウルクススは良いとしても
アオアシラやポンデなんかは、駄作としか思えない 闘いが単調になりがちなモンスターだったが

今回の新モンスは、かなり良く出来ていて

縦方向の追加された3Dの動きと相まって、狩りの難しさもイイ感じだ



旧来の奴等も、新しい動きや 強さのバランスが絶妙で

頑張れば狩れるし、油断してるとキャンプ送り




初めて見るモンスター
初めは焦らず、じっくり様子を見ながら 闘い方を研究し

そんな、狩りの本質を3rdはあまり感じられなかった


強すぎたんだな
各武器の新しい技とかが


これぞモンハンって感じの緊張感









んで

オトモが強い



しかも、かなり活躍




「居ないよりまし」な、3rdと違い

仲間として、頼もしい動きと強さで
育てる楽しさも、増している



この辺は、AIの進化なのか 
ちょっとした雑魚なんか、あっさりと狩ってくれてたりするし、笛や樽爆弾の頻度も高く

気が付くと、なんやかんや助けてくれてるのだ






採取もやりやすい

採取ポイントには、分かりやすく草や鉱石があって 取り終われば消えるので、ストレスが無い


「この素材は」とか、「これとこれを取りに」とか
の辺が、あんまりかったるく感じないのだ









そして、最後に村クエ


なんと、それなりのストーリーがあって
サブキャラが立っている



随所にムービーや、アドバイスのコメントが入り
F.Fさながらに、モンスターを狩る理由が 一本の話として展開するのだ


しかも、自分のキャラも その時の顔や装備でムービー内に登場する
これって、今まで無かった


モンスターの登場ムービーで、自分のキャラが 背後から襲われたりして
「おおー」みたいな臨場感



まあ、ムービー自体が 3DSのポリゴンなんだけどね


 




でも、グラフィックは 噂ほど荒らさは目立たない

PSPの頃となら遜色ないぐらいだ















今後、モンハンがvitaで出たり
2度と3DSで出なかったりする恐れもある



だから、個人的にお薦めはし難い



だが、それでも






































一度きりの人生



少しでも悩んでるなら

自信を持って、太鼓判を押したい



 



さて、待ちに待った電気袋を集めに行こう



斬破刀を作る為に





 

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美味ぇええええええええ

えええええっっ!!!!








 

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「・・・船長さんよ」








「ん? どうした」










「多分、ヤバいよ あれ」




















よく渇いたデザートウインドだった







紺碧の青空




砂礫の波頭を蹴立て
キールの先端に固定された 飛竜種の前頭骨が、風を割る








順調に見えた航海は しかし


不意の来訪者に蹴散らされた















「左舷! 後方より、何か来ます!!」










砂面の遥か下を何かが






液体のように見る見る盛り上がった砂が
バターが溶けるように崩れ


次の瞬間に、赤茶けた巨大な影が飛び出した













「何だっ!? 流"岩"か?」
















岩?





違う

あれは














「しがみつけ!!」







強烈な衝撃波




叫んだ刹那

眼球が前に引っこ抜かれたような勢いで
体が後方に吹っ飛ぶのを、マストに掴まって耐える














「モンスター!? 



お前、あれが何だか知ってるのか!?」



















「いや! あのタイプは初めてだ!!」






大音響にかき消えないように叫ぶと

乗船の時にチェックしておいた、船尾の大砲の弾が入った箱に向かって走り出す




恐らく、次の"体当たり"まで
時間が無い










「"あの"・・・タイプは?」











装備は無い







だが








俺の口は、無意識の内に笑っていた



























それが







つい、数時間前の出来事



























キャラバン?





いや、入らないよ

悪いね
















































ここで、仲間と待ち合わせなんだ





 


《 狩猟解禁 》





 


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気っ持ち良かったああああ










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「貴方は“嵐を呼ぶオトコ”だから、あんまり気合い入れない方が穏やかに晴れると思うよ」





って、言われた (雨男疑惑)







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知り合いの大工さん

「DS(LL)とモンハン4の同梱パック買っちゃったんで、元々持ってたDS(LL)余っちゃってるんですよねー。


まだ、全然綺麗なんですけど
誰か、一万円で買ってくれる人 居ないですか?

























みんな




ゴメン








 即買い )






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