すかいうぉーかー -19ページ目

すかいうぉーかー

CRAZY=SPELL−BOUND







仕事が早目に終わったので、電話を1本入れて帰宅


シャワーを浴び、出すだけ出してあった物をデカいバッグに詰め WRの後ろに縛り付ける





日が傾き出した17号を走り、倉庫に着くと
ウッちゃんが1人で、2トンのゲート付きにバイクを5台載せ ロープでガッシリと固定し終わったところだった







「お疲れー」





おう、凄えなコレ





「サワの紹介で格安で借りられたんだよ」








オカくんのニンジャ250


ウッちゃんのが「FZR400」 「TZR250」 「R1」


そして、6R (kawasaki ZX-6R)




FZRは、いつもの衝動買いだが







6R
コイツにかんしては、今まで書いた事が無かったが

もう、5年近く この倉庫の住人をやっている




元々は、タニさんのバイクなのだが
1回6耐で使われた後、ずっとここで放置されていた



去年の6耐の後に、俺が「もう、1000cc疲れた。耐久やるなら600がイイ」と発言したのを期に、棚卸しとあいなった訳だ






だが、よくよく話を聞くと そのスペックは半端なく


03'型のエンジンに04'のヘッドを載せるという、当時の定番チューンを施され

元々が『ZX-6“RR”』なので、クロスミッション


当時の全日本を走っていた、バキバキの戦闘用マシンなのだ







この5台に、後から来るターミのWRとモトさんのRVFを積んで、トラックに7台



そして、今回の目玉



TZ250




ホンダのRSと並ぶ、本物のヤマハ製レース車両で

車重は驚きの100kg切り

76psのエンジンは
11,500rpmでトルク4.7kgmを叩き出す





俺もカトーも、今回の『乗りたいランキング』の1位だ



後は、6RとFZR
とりあえず、乗った事ある車両はいいかな と







そう


今回はレースではなく「走行会」




俺は、ハセとウージーの応援で10年以上前に一度行ったっきり






















エビスサーキット

福島県 二本松にある
ドリフトの聖地である



(続






















濡れそぼるアスファルトを力無く踏みしめながら車検場に行くと

カトーが、営業スマイルにも似た中身の無い笑いを顔面に張り付かせながら
懸命に言い訳を並び立てていた





自分は無理はしていない

ずっと絡んでいたヤツとツッコミで絡んでどーのこーの






見るのも嫌だった










コケた事実に問題があると思っている

しかも、ここ最近の連続した転倒と同じように
ウッちゃんが笑って許してくれると

修理代も請求されないと




少なくとも、俺には そう見えた




確かにそうだろう

コケなきゃ、それはそれでイイ



だが
お前は、タイムだの バイク乗りのスキルだのを気にする前に

決してコケてはイケない立場である事を、最初に考えなきゃならないんじゃないのか?






そういうのは
一緒に耐久やってりゃあ、俺でもウッちゃんでも他の誰だろうと感じる






あんなに綺麗だった、チェリーピンクのカウルは
見る影も無く


グラベルの砂利と草が、高熱で溶けたタイヤにへばり付き
黒い雨に塗れて、それでも泣き言1つ言わずに 佇んでいる











( イヤだ )



















ノムさんも タニさんも
みんな、一丸となってR1を治した


予備のアッパーとアンダーカウルは、買った状態のままの白ゲル





でも、それだけで 不死鳥のように蘇って見え








「パツ」



「ん」



コーヒーを飲み干し、煙草を灰皿に押し付ける



ウッちゃんは、不安そうだった

心配そうだった

済まなそうだった





水を吸って重くなったツナギを、鎧のように背負い直し


フルフェイスを被り、まだ水のしたたる顎紐を締める


冷たいグローブに手を無理矢理突っ込んで
ピットロードに出され、スタンドをかけられたR1に歩み寄る









エンジンに火は入っている







(レースって、何なのかな)



軽くブリッピングすると、さっきまでと何も変わらない爆音が上がる













“そして、俺はアレを10年前にやってるんだ”








俺は、静かに濡れたシートに尻を乗せると
背中と左足の痛みに顔を歪めながら




小さく頷いて、スタンドを外させた



(続






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スペック次第




でも、WR250を出したYAMAHAだから


台風の目になると





もう、随分昔に 俺はブログで書いた


「250を、中免で車検無しで乗れる 最新マシンを創れ」 と




それは、Ninja250でも

CBR250でも無かった



イジらなきゃ速く無い
大人しか遊べない、フニャけた単気筒の話なんかしてないんだ







最高出力 36ps




この流れ

オマエが世界を変えるんだ


















消えてもいいねお前と

いれるなら





道は広くて まだ南へ





















この流れが


オマエが世界を変える





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身体にイイこと
し過ぎぃっ♪




雑誌やTVの観すぎぃ♪











↑ 荒川にかかるデカい橋を、WR全開○△※km/hで渡りながら ウルフルズをシャウトする

帰宅途中のアラフォー俺様





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既に、本当に美味しいのがどれかは
内通者からリサーチ済みですぜ


へっへっへ















































































①会場前

②十勝「牛トロ丼」 九兵衛「海鮮丼」

③世界のビール「お試しセット」

④九門堂 「松阪牛メンチ」

⑤五浦ハム 「ハム焼き」

⑥北海道物産コーナー





あと、ハートランド朝霧の「牛乳ソフト」と

CAFE・MARCHEのクレープ激ウマでした





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ブラリと吉祥寺へ


昼飯食って、店を出た向かいの 看板と名前になんとなく惹かれて入ってみる




悪くない

店長の趣味が良い




何がと聞かれても、実際に見てもらうしかないのだが

まぁ、俺好みの世界観なのだ



ただ、買うまでは行かない

物のデザインや良し悪しは勿論だが
自分が身につけたらどうかはまた違うもんだ



シャツにしても、靴にしても
値段に見合うだけの価値が、自分にとってあるかどうか






「・・・ん?」










はい、すみません

コレ、前にネットで見つけて どこも売り切れで
1回諦めたヤツです

BALLISTICSのウォレットコード
パラシュートを編む素材で出来てるだか何かで、まぁそんな話は俺にはどうでも良いのだが





1回店出て、半日考えて買った

4色あって、全部カッコイイんだけど
自分に1番良いのを熟考して






んで、ホクホクで歩いてると



ふと、頭上に見慣れたマークがデカデカと




















「いや、嘘だろ?」







そう考えてしまうぐらいに、こ汚いアパートだったのだ
とてもじゃないが、ガボールなんか扱ってるようには見えない



だが、一応




ペンキの剥げた、古臭い鉄階段を昇り

アクリル窓のはめ込まれた
建付けの悪い、腐食だらけのアルミのドアを開ける













ふおおおおおおおお!!!





有り得なかった

六畳ぐらいのスペースに並べられた、ケースの中には
見た事も無い量のガボールのシルバーがズラリと




「ウチは在庫数なら国内最大級ですね。殆どのお客さんは、ネットで見て来るんですよ(笑)」




すげぇ

実物こんなにまとめて見たの初めてだ



1つ1つをジックリとねぶるように見て回る

何だか心拍数まで上がって来た






あれ?
待てよ





・・・・て事は

もしかして“アレ”も



























○※〒☎◎✗仝♂✓●△◇□!!!!!










いやあああああ!


アレやないですか!!

俺が! 昔から! ずっと好きなっ!!



浅井健一もサイフから垂らしてた、Tバーに付けるチャーム!!!




「良かったら、出しましょうか?(笑)」





え!?

い、いや
そんなだって
















店を出た時

俺は汗でビッショリになっていた


実物は、造りが半端無くて
裏側とかまでもホントに凄かったのだ


手に持ち、大きさや重厚感
何よりもその迫力に圧倒される


傍から見たら、マダムMに来た滝藤賢一と変わらないだろう









だが、買った訳では無い




それはやはり
自分が付けるとしたらどうかでもあるし




















¥250.000も出すなら

もっと他の事に使うっつー話でもある(笑)









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オートバイを運転中の中高年が事故で死亡するケースが急増している。

昨年の全国の死者465人のうち40、50歳代は170人と4割近くを占め、初めて若年層を上回った。
久しぶりにオートバイに乗る「リターンライダー」の増加が要因とみられ、警察当局などは「体力にあったものを選び、無理な運転をしないように」と注意を呼びかけている。



2014年05月01日 Copyright © The Yomiuri Shimbun










まあ、確かにリターンライダーは増えてるっぽい

ヨコさんの店も、最近忙しそうだし




考えた事も無かったが
「免許あれば、昔乗ってたから、乗れる」と思っちゃうと 確かに危ないのかも知れない



40過ぎて、サーフィンやスキー始めろって言われたら、ちょっと考えるんだろうけど

そこそこ金持ってるいい大人じゃ
無駄にデカいのや、重いの選んじゃいそうだしね




追い越しもすり抜けもしないで、法定速度や交通法規を “全て” 守って乗るっつーなら、そこまでキツくは無いし
そんなには事故らないと思うんだ


でも、そうじゃないから死亡事故なんて事になってんだよな








一見、エンジン付いてて 車みたいに楽に考えちゃうかも知れないけど

加速・減速・コーナーリング


「動かし方・体の使い方」が、ある程度分かってないと
全部、自分に返って来ると思う訳で

朝出て夕方返って来るだけでも、普段デスクワークなんかしてたら 翌日筋肉痛に




え?

そんなにハードには走らない?





いやー

渋滞の中を ただ、移動する方が
よっぽど疲れる気がするんだけどなー












中高年に的を絞った、ライディング家庭教師(マンツーマン的な意味で)を
1日3~5万円(こっちのバイクの諸経費もあるからね)で開校したらニーズあるかな









俺だと「“中の上クラスぐらいで走る為のコツ” コース」ぐらいになると思いますけど





いかがですか?(←絶対、面倒くさくてやらない)



















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( 下の小さいので、10m )







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