カタパルト | すかいうぉーかー

すかいうぉーかー

CRAZY=SPELL−BOUND














待ち合わせのカレー屋に来たトリッカーの実車を見た瞬間に、確信という最後のピースがはまる



バイクってのは、その人そのものだ
何を何処で買って、どういう風にイジり どう乗ろうが自由


だからこそ、その人が 何を求めてどうしたかったのかが出る




あまりのまとまりの良さと、ビビッドなセンスに
溜息が出る

しかもトリッカー


都内ですら、こんなもん お目にかかる事はまずない








『迷走さん』とは、トリッカーが縁で交流が始まった
俺が、トリッカーをイジってる画像を探していて
向こうのブログに辿り着いた



「何だこのブログ」




トリッカーに限った話ではなく
俺は、面白いバイクブログってもんを全く知らない

別に、一所懸命探した訳でもないが

大概は 『マフラー換えちゃいました♪』とか『ツーリングで何処どこ行きました(マル)』とか


まあ、また読みに来ようとは思わないようなのが大半だ


だが、このブログは違った


自分の事にしても、ピックアップして来たネタにしても
トリッカーの細かい部分やそれらをトータルでバランスさせているセンスや、紹介する文章や、全体の構成に

隠しようの無い『愛』と『情熱』と『美学』





"この人は、絶対にブレない芯と 磨きに磨かれた審美眼を持っている"












後はもう

何時間話し込んだか分からない


バイクなんて1言で括るには、広すぎる範囲と
明確に違うメインストリーム


なのに、いちいち頷き合う
決して第三者には分からない、当人同士の間にのみ成立する
濃密で揺るがない物



「日本のバイク業界は、格好良く無いから駄目だ。 幾らでも良くなる材料は転がっているのに」


ここが、1番話が合った(笑)






午前3時さんもそうなのだが

バイク乗りとして
ブログやってて良かったと思える出会いが また一つ


その1人1人が、本物である事が
自分のブログが捨てたもんじゃないんだなと思わせてくれて










ついでに言うと
また新しい方面の、ディープなバイク業界人でもあったので

とてもじゃないが、ここには書けない話をたくさん聞かせていただいたのだが


























俺としては、自分が 一介の水道屋のバイク乗りだとしか思ってないので


「いいのかなぁ、こんな話しが聞けちゃって」と、いちいち いちいち恐縮していた(笑)
















Android携帯からの投稿