俺「いいんだ コレで」
ハムさん「そう いいんだよ コレで」
全長2.4km
タイムは、筑波の10秒増しぐらい(1分10~20秒ぐらい)
レースの開催がほとんどなく、日曜日に練習走行が出来て、予約制度も無し
普通の社会人の事を何も考えてない、筑波のクソ制度から考えたら 夢のような話である
姉崎 袖ヶ浦で降りて30分も走ると、山の中に いきなり作り付けのフェンスの門が現れ
・・・ねえ、コレ現場で使ってる 工事用のフェンスだよね
ハムさん「そう言われれば、そうだね
」しかも、よく見れば
コンクリートの壁は、そこら辺の民家でも使われているような「万年塀」である
だが、ある意味では面白い
近隣(つっても、民家なんかほとんど無いが)への騒音問題がどうなっているか知らないが
レースやらないんだから、色々とうるさい"安全基準"みたいなのも そんなに考えなくて良いのだろう
アレコレと金かけなきゃならなくて、作れないぐらいなら
遊ぶ側の責任で、最低限の設備投資で"場所"を作ってくれる方が良いに決まっている
日本人のつまらない体質のせいで先細りするバイク業界にあって
こういう事をする人が、まだ東京近郊にも居たってのが なんとなく嬉しかった
それでも真新しい舗装路を走って、サーキットの外周を半分ほど周り
コンクリートのトンネルを潜ると
「・・・ははっ♪」
広い
綺麗
そして、シンプルに最低限
だだっ広い駐車場と、鉄骨造りのピットの列
車が2~30台
バイクが4~50
だが、ピットが空いている
13時からの走行に、12時に着いて
信じられなかった
東京から100kmも走らないで
そして
ハムさんのGSX-Rは、アンダーカウルすら、オイル受けの付いたレースカウルじゃない
ノーマルなのだ
(続
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