昨日やっと陽がさした。
またすぐに雨が降るだろうと思っていたが、一時突然の激しいにわか雨があった他は雨は降らず、久しぶりの穏やかな日でした。
サブディビションの外の道は相変わらず冠水しているが、サブディビション内の道路の水は大分引いたようです。
太平洋も南シナ海もインド洋も雲がいっぱいで、まだこれからも雨は続きそうだが、今朝は太陽がのぞきさわやかな朝となりました。
ところでエルニーニョはどうなったか?
赤道太平洋東部のニーニョ 3.4 海域(北緯 5°〜南緯 5°、西経 120°〜170°)の海水温の平年偏差が、3ヵ月平均が2.5℃以上でスーパーエルニーニョとされるが、今年は7月にすでにスーパーエルニーニョ。

これが8月上旬はどうかというと、チリ沖の方はすでに平年差4℃となっており、ニーニョ海域にまで及び始めています。
今はすでに8月も下旬に入り始めました。
これから史上最大級になるというスーパーエルニーニョ。
フィリピンでは日照りが予想されるとのことだが、農作物への影響はどうなるだろうか?
