先週配達されたAndroido Head Unit。
前の機種よりは大分進歩しており、Android AutoとApple CarPlayに対応しています。
- Android AutoはGoogleが提供している車載システムで、Androidスマートフォンと連携することで、地図アプリや音楽アプリ、メッセージアプリなどを車載ディスプレイで操作できるようにします。
- カーナビや音楽再生、通話やメッセージの送受信がハンズフリーで可能になります。 スマートフォンの画面を車のディスプレイへ最適化して投影し、Googleマップや音声アシスタントなど多数の機能を搭載することが特徴です。
- CarPlayはAppleが開発したシステムで、iPhoneと連携して同様の機能を提供します。
さて今日は本取り付けです。
コネクターを繋ぎ・・・・・
テールゲートにリアカメラを取り付け・・・・
GPS、4G、LTEアンテナ、リアカメラの配線を繋ぎます。
ステアリングスイッチは設定画面でどのボタンが何のスイッチか教え込みます。
作業完了、作動確認完了。
リアビューカメラも綺麗に映ります。
ただナンバープレートがあるのでカメラ位置が車体の中心からずれたのが、少し残念です。
スピーカーはオリジナルのままですが、オーディオ出力は60W×4とオリジナルの配線の容量が心配になりますが、イコライザーは詳細な設定ができ、意外と良い音です。
こんな製品が日本円換算でたったの3万円弱。
昔30万円近くも払ったオプションのナビオーディオのユニットはいったい何だったのだろう?と思ってしまう技術の進歩です。





