夢老い人の呟き

夢老い人の呟き

願い望むは願望  夢は寝てみるもの 儚く叶わぬもの
  人に夢と書き儚  夢に人と書き夢人 
    夢と人の中に老いが入り夢老い人  儚く老いる独り言


物を大切にすることは良いことかもしれませんが、度を過ぎると困る事もあります。

ただ今引っ越し準備中ですが、海外への転居を引っ越し業者に依頼すると予想以上に高額です。

大雑把にいうと体積換算で1㎥あたり8~9万円というところでしょうか、家具などは運ぶよりも新品を買った方が安くつきます。

そこで引っ越し業者に頼まず自分で引っ越すことに決めました。

しかし家具や不用品は処分して必要なものはドア・トゥ・ドアの専門業者の宅配ボックスで送っていますが、我が家は嫁さんが溜め込んだもので溢れています。

 

なにしろスーパーのお正月のお節料理やきんとんの空き容器まで洗ってしまっておくような人ですし、100均とリサイクルショップが大好きな人ですから、嫁さんにしか価値を見出せない品物が嫌というほどあります。

 

そこで片っ端から捨てていると嫁さんからクレームがつきました。

「それは二人のファーストタイムだよドンッ!!」(一緒に住み始めて最初に買ったという意味)

 

つまりもう10年近く前に買った安物で、一般的には当然ガラクタに分類される品物であるが、嫁さんにとっては思い出の品、スーベニアであり大切に取っておきたい品物らしい。

また日本で買った物にはものすごく価値があるように思っているらしい。

 

お前は付喪神の化身か!と言いたくなりますが、あれもこれも捨てたくないと言い張る嫁さん。

片付けは中々はかどらず、大きな宅配の段ボールに詰めては発送し詰めては発送し、手間はかかるしお金は掛かるし青色吐息。

 

こんなキッチンの棚なんか捨てろ~!

ちなみにこの段ボール箱の送料は11000円です。しょぼん

 

 

まだまだ部屋の中は物が溢れ、手続きもいろいろ雑多、日本を出るという事はかくも大変な事なのか。

ヤケクソで音譜ツ~カレタ~😫ツ~カレタ~😫ア~オイロ吐息~音譜と歌っております。

※元歌はこれです。

 

というわけで当分ブログのアップも皆さまブログのご訪問も出来ないかもしれませんが、お許しください。