うちの姫の寝る前の日課は私の部屋に来て遊ぶこと。
猫になるもの日課です。
そして気がすむと私のパソコンデスク用の椅子に乗り、押されて部屋に帰ります。
途中廊下で右に2回転、左に2回転して、それから部屋まで押されて帰るのも毎日変わらぬ習慣です。
そしてマミイの待つ部屋に帰り「グッドナイト」「バイバイ」ですが、なぜかそこから椅子を押して返しに戻ります。
そして椅子を返し終って初めて満足し、今度こそ本当の「グッドナイト」です。
毎晩変わらぬ日課ですが、日に日に成長する姿を見るのは嬉しいもの。
あとどれくらい成長を見守れるか分かりませんが、こういう老後も中々幸せだと思います。
現役時代は子供の事は亡くなった先妻に任せっきりでしたが、今考えれば先妻にも子供たちにも申しわけなかったと思います。
「男は外に出て仕事をすれば良い」と思っていると、年取ってから後悔することになると思います。
家族こそが精神的にもいざという時にも支えてくれる支柱。
私は愚かで老いて初めて気付きました。