いつもお世話になってる

見沼代用水のサイクリングコース

 

見沼田んぼには竜神の伝説があり

ゆかりの場所がいろいろあるみたいなので

そこを訪ねてポタリングですビックリマーク

 

竜神と言えば

さいたま市のキャラクター

ヌゥ

 

さいたま市HPでダウンロードした

サイクリングバージョンドキドキ

 

今回のコースはこんな感じ

 

A氷川女體神社

 

手水舎の屋根の柱に龍の彫り物

 

 

見沼には昔から、「見沼の主(ぬし)」

といわれる竜神が棲(す)んでいて

水を与えてくれる神様として大切にされていたとのこと

 

沼は無くなりましたが現在にも竜神祭が行われています。

 

B国昌寺

下矢印この門を棺が通ると龍に食われる伝説があり、

ここは「開かずの門」になったと伝えられている

欄間の龍は左甚五郎が

日光の眠り猫を掘った帰りに立ち寄り

竜による作物の被害を防ぐため

釘付けの彫ったという伝説あり

 

C大門寺

 

こちらも甚五郎作らしい。

 

国昌寺と大門寺では

竜が悪者になってるんですね。。。

 

ヌゥは、沼の主(守り神)の子孫です。

良い子ですドキドキ

 

竜神伝説はざっくり言うと

 

江戸時代に、見沼溜井の水を抜き

全て田んぼにする工事を行おうとした時

 

竜神が娘の姿となって現れ

「沼の生き物のために工事をやめてほしい」

と言ってきた

 

工事の必要性と用水路を作って自然を守ることを

伝えて必死に頼んだところ

 

空から見守ってくれるようになった話

 

この竜神伝説をモチーフに作られたのが

見沼龍と呼ばれる葦の龍

2匹います。

 

実は、今回のポタリングの目的は、この見沼龍!!

 

存在は以前から知ってたけど場所がわからなくて

先日教えてもらったので、行ってみることにしたのです。

 

ついでに調べていたら、

近くのお寺に竜の彫り物があるらしいとわかり、寄ってみることに

 

しかし、この見沼龍、緑のヘルシーロードから

普通に見えるところにあるんですねびっくり

 

なんで今まで気が付かなかったのかあせる

 

この区間、見沼用水が保全区域で

護岸をコンクリで固めず生物に優しい作りになってるので

 

用水路のほうばかり見て走っていたのかもです。

 

水辺の生き物に優しい作りになっているところなど

竜神伝説にもマッチするので

見沼龍を作るにはうってつけの場所ですね。

 

5月になって炎天下はかなりの暑さですが

ヘルシーロードは、木陰が多く

休憩場所も沢山あるので

気持ちよく走れますアップ