課題は、一般的に、級ごとに色分けされたテープが張ってあり

スタートホールドは、S。ゴールはGとか書いてあります。

 

スタートホールドには、他に、足はどこに置いてもよければ「足自由」

スタートで持つ手を示した「右」「左」とか

必要な事項が書いてありますよね。

 

初めてノボロックに行った時、右下に数字が書いてあって、その数字は何か聞いたら、そのルートにいくつホールドがあるかを示しるとのこと。

 

最初にルートを確認するが、ホールドを見落とすこともあるので、数えながらルート確認できて、これは、便利だなと思いました。

 

そうしたら、左下にも何か1文字が書いてあって

「この文字は何ですか」と聞くと

「あ、それルートをセットした人のサインなので気にしないでください」って

あ、はい

 

しかし、課題を作る人ってすごいですよね。

新しいルートを次々と作って!

 

以前、どうやって張り替えるのか聞いてみたら、とりあえず全部外して、上の級のルートから作っていくとか。

 

つけたら登ってみて、調整したりして、空いてるスペースを使って、だんだん下の級の課題で埋めてくことが多いらしいです。

 

気に入ってる課題や、挑戦中の課題があると、変ってしまうのは残念な時もあるけど、やっぱり壁が新しくなるのは楽しみです!