先日、小さいホールドの上で、

右足を横にずらして、左足を乗せようと、もぞもぞしていた時

「足代えは、だるまおとし!」と声がかかりました。

 

えー、だるま落としって

左足の上に右足乗せて、左足をひっこ抜くって事!?

 

左足を右足で踏んだら、痛いし

抜こうとしても、左足動かないですよね・・・

 

「ムリ、ムリ、ムリ」と答えてしまいました。

 

今、自分にできる足を代えって2つだけ

・少しずつ横にずらし、体重を乗せ代えていく方法

・手でぶる下がるようにしてささえて、足を入れ代える

 

足のホールドが小さくて幅が狭く、手も体重を支えるほど持てない時は

お手上げになってしまうんです。

片足ジャンプして逆足で着地する方法もよく見かけるけど

そんな軽快な動きはできません・・・

 

ですが、昨日、一つ、別案を考えました。

横ずれの代わりに縦ずれで入れ替える方法

 

左足と壁の隙間(まあ、隙間は無いのですが)に

右足をねじ込んでいくようなイメージで

左足を外(手前)に押し出していって入れ代える

 

それがうまくいって、その時思ったのが、

これって、この前言われた、「だるま落とし」に近いかな?って

違うかな?だるま落としは、やっぱり足を重ねてから

エイって下の足を引き抜くのかな?

 

話、戻りますが

 

足代えは、だるまおとし!」と声かけてくれたスタッフさんは

私の「ムリ、ムリ、ムリ」のリアクションに

「じゃあ」と別のアドバイスをくれました。

 

足を入れ代えたら左足を乗せる予定だったホールドに

手を添えて、体を持ち上げるように支えて

足代えをする案です。

 

こちらは成功!

さすが引き出しいっぱい持っている!

 

だいたい、足を置こうとしていたホールドに

手を置くって発想が無かったです。

頭が固かった・・・