壁に張り付きすぎだって良く言われます。

スラブや垂壁の話なんですが

 

剥がされると怖いから、つい壁に張り付いてしまうんです。

あと、張り付いていたほうが、体重をほぼ足で支えられるので、手の方のつかむ力が少なくてすむから楽っていうのもあります。

 

でも、張り付きすぎると滑りやすんだそうです。

言われたときは「なんで?」って思ったのですが

 

家帰って自分なりに考えると

 

足に真っすぐ上から体重がかかるから、下に滑りやすいのかな?と

上半身が少し壁から離れると、足にかかる体重は、少し壁向き斜めの方向になるから?

落ちづらいのかな?(違うか?)

 

かかと、少し落としたほうがいいっていうのも

接地面を増やす為かなと思ってたけど、同じ理由もある?

 

級が上がってくると、小さかったり薄かったりするホールドも増えます。

先日も、グラビティで、自分はどう乗っても滑っちゃうので諦めて帰ってきた課題があるけど、登っている人もいるから、何かが違うのでしょう。

 

ちょっと、次回は、その辺意識してみうかと

 

傾斜の無い壁は、滑って落ちると、あちこち、ぶつかったり、擦ったりしながら落ちることなり、すごく痛いですよね。

ボルダリングを始めてから、擦り傷と打ち身が絶えないです。

 

まあ、打ち身や擦り傷は、足が滑るだけでなく、遠いホールドを勢いよく取ろうとした時、手前の出っ張りに擦るとか、ゴールをつかみ損ねて落ちるとか、つかんだら振られて、壁に激突とか、いろいろやってますが

 

ボルダリンク女子の間で、

「あざだらけでDV疑われるよねー」とか話したりもします。

 

でも男の人は、もっとダイナミックに怪我している人も多いかも(汗)

接骨院とか通っているのに、登りに来ているんですよ!

イヤイヤ、無理しないで、・・・休んだほうがいいって

 

最近、仕事も忙くて、平日は行けてないから、週末、頑張るぞ!

先週ゴール一歩手前まで行けたヤツがあって、それを何とか登りたい!