鬼嫁への道 -5ページ目

同級生

たろうと、姉の子供A子は、同い年。
たろうは、はなえさんに預けてわたしは、仕事に没頭していたけど、はなえさんが、大変だということもあって、2歳から、私立の幼稚園に行っていた。
姉が来る前に、ぶーたにお願いした。
A子も同じ幼稚園にいかせてもらいたいことを頼んだ。
二重生活になるので、幼稚園は、無理だという。A子は、女の子でおとなしいから、たろうのようにやんちゃじゃないから、大丈夫だと。
不安のまま、生活は、スタートした。

突然に

転勤で、札幌に住んでいた姉一家が、13年前のお正月に帰省してきた時に、今度妊娠したら、大阪で産みたいので、世話になりたいと。その前の秋に、妊娠した姉は、流産をしていた。
その時は、はなえさんもぶーたもわたしも、何も考えず、出産はここでしたらいいと、軽い気持ちで返事した。
まさか、その秋、9月に妊娠したからと、子供を連れてやってくるなんて思ってもいなかった。
一人目を産んだ病院には、電話で確認して、了解をもらったからと。
検査薬で、妊娠反応が出たからと言って、荷物まとめてやってきた(--;)

思い出

クリスマスが近くなると思い出すことがある。
パソコンから、書き込みできないので、携帯が古いこともあって、送信できるのが、500文字なので、分割になります。
読み辛いだろうけど、お付き合いくださいm(__)m
12年前のクリスマスに、ぶーたとたろうの3人で家をでた。たった6ヶ月だったけど、穏やかでのんびりした毎日だった。今もその場所を通ると、懐かしさがこみあげてくる。
短い間だったけど、楽しかった日です(*^^*)
では、そうなった経緯をお話させてもらいます。