鬼嫁への道 -2ページ目

お正月

3人でのお正月。例年だと、大騒動の中、準備をして慌ただしく過ぎていたお正月だったけど、のんびりと過ごせた。
元旦、お年賀を持って、帰った。ぶーたは、びっくりしていた。まさか、行くとは、思ってなかったのでしょう。やるべき事をしとけば、何も言われることはないと、強気のわたし。
姉との一件で、自分のことは、自分で意思表示しようと学習した。
新年の挨拶をした後、公園にでかけた。
そこで、姉に、楽しいでしょうと聞かれた。
すかさず、はい、お陰さまで、のんびり楽しくしています。と返した。
何か、すっきした。

引っ越し

一週間後、必要なものを持ち出して、3人で、家をでた。
弟が手伝ってくれたので、早くに片付いた。
冷蔵庫とテーブルは、会社の人が譲ってくれた。最低限の電化製品を揃えた。
なんだか、ワクワクの気分(*^^*)
3人だけの生活のスタート。
修羅場はあったけど、素敵な時間をもらえた。
3人でのクリスマスが、やってきた。
短い時間の楽しい出来事が、始まりました。

準備

朝食もとらずに、家をでて、不動産屋さんをまわった。ほぼ一日かけて、幼稚園近くのハイツを見つけた。
入居は、1週間後。
家に帰ると、姉とA子が、札幌に帰っていた。
部屋を借りたこと、わたしが、仕事を辞めることをはなえさんに、報告した。
もう、戻るつもりのないわたしだけど、ぶーたは、姉が帰ったら、戻ってくるからと話していた。月曜日、会社に辞表をだした。みんなびっくりしていた。
社長に呼ばれた。
今、抜けられると困るので、子供が、幼稚園に行ってる間、仕事にきてほしいと。嬉しい言葉だった。