子どもの防犯研究所 -9ページ目

3.不審者を寄せ付けない方法は?

12月3日の記事の答えです。
「防犯教室などで言われることは、不審者がすぐ目の前に現れてしまった時の対処法。不審者を寄せ付けない方法は?」

防犯っと言うからには、犯罪を防がなくてはいけません。
ということで、「不審者を寄せ付けない方法」を聞いてみました。


まず、1人ではなく集団でいること。
(犯罪者は、人目を気にするようです。)

そして、防犯ブザーを抑止的に見えるところに携帯すること。

さらに、夕暮れなど暗くなった時は、少し遠回りになっても電灯のある明るいところを通ること。

ということでした。



もしもの時の備えも大切ですが、もしもを起こさない備えも大切です。
犯罪の防止には、大人の力が不可欠なんです。

もしもの対応方法を、子どもの防犯教室だけで行なっていては、
犯罪の減少にはつながらないでしょう。

もしもの時の対応方法を、大人も一緒になって学び、大人が「犯罪を起こさない」っと断固として決意することがまず第一歩かと思います。
そして、もしもを起こさないために何が出来るのかを、大人同士が考えあっていくことが必要かと考えます。



あなたは、どう考えますか?(コメント・トラバ歓迎)

子どもを守る4つのポイント:1

子どもを守る4つのポイント:1.一人で遊ばせない


子どもが犯罪に巻き込まれるケースで多いのが、周囲に大人の目がなく、一人で遊んでいる場合です。
遊びに出るときには、一人にならないよう、普段から教えるようにしましょう。

また、一人で遊んでいる子どもや、不似合いな子どもづれを見かけたときには、ひと声かけるよう、地域で取り組むことも大切です。



参考
http://www.gov-online.go.jp/publicity/tsushin/200307/topics_b.html
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/bouhan/yuukai/uukai.htm

本:子どもを守る危機対応マニュアル

児童心理2004年12月号臨時増刊「子どもを守る危機対応マニュアル」金子書房  を購入しました。

タイトルの通り、その内容は子どもの危機にどう対応していくかが、153ページにわたり書かれています。


この本の中で、伝えられることがあったら、このブログで報告していきたいと思います。

ご期待ください。

2.暗くなってから帰る子は、どうするか?

12月3日の記事の答えです。
「”暗くなる前に帰りなさい”というが、塾や放課後児童クラブに通う子はどうすれば良いの?」


1人よりも集団でいることです。
しかし、1人で帰らなければいけない時もあると思います。

そんな時は、
防犯ブザーを見えるところにつけて歩くこと、
遠回りになっても、人通りが多く明るい道を通ること
です。



学校への通学路だけでなく、遠回りでも暗くなってからの帰り道を、親子で話あっておく必要がありそうですね。


あなたは、どう考えますか?(コメント・トラバ歓迎)

地域で子どもを見守ることが大切

「地域で子どもを見守ることが大切」 宇治でネットワーク会議(12月11日20時58分)



地域で、大人で子どもを守る!
このことが防犯対策で一番基本となることだと思います。

でも、、、

どうやって地域がまとまり、見守っていくのか、
一筋縄ではいかない課題が山済みっという感じに思います。



あなたなら、どうやって「地域での安全意識」をつくりますか?(コメント・トラバ歓迎)