子どもの防犯研究所 -7ページ目

私が不審者!?

えっ!!・・・わっ私が不審者?

ちょっと前(3・4ヶ月前)の話ですが、

私は仕事柄、小学校の子どもと一緒にいることが多いのですが、

その子どもと一緒に、道路を歩いていた時のことです・・・




子どもと一緒に歩いていたら、
年配のおばさんに話しかけられました・・・。

それが、どうも、私を疑っているような感じで近づいてくるのです・・・(困)



(げっ!!この人、私を疑ってる・・・?
(わっ、私は違いますよぉ・・・!


っと思いました。



いくら仕事といってても、通報されたらオオゴトになりますから。



って、いっても仕方がないのかなぁっと思う、状況だったんです。



この仕事をしていく上では、疑われる可能性が0になることはないと思う。

特に、男性の保育者なんて、そんなもんでしょう!?





それで、子どもと歩いていた状況ですが、

ちょっと、集団で遠出をするのに、その女の子1人だけ、歩きたがらず、

もたもた、ゆっくりと嫌そうに歩いて、ぐずっていたんです。



泣きはしてなかったけど、機嫌が悪く、しかも他の子どもや先生とは離れてしまって、

歩きたがらない子どもの手を、引きずるように引っぱって歩いていたから・・・。






そりゃ、怪しいですよね!!

ふと見れば、いい歳した男が、小学生の女の子の手をイヤイヤひっぱてる訳ですから・・・。








でも、
結構、街の人は子どもを気にして見てるんだなぁっと、私は安心しましたよ。

地域が子どもに目を向けないとか、地域の防犯力がなくなりつつあるなんて言われていますが、

実は小さなところで、心配している心があるんですよね。


この、子どもを心配する心・地域の安全を考える心は、多くの人が持っているのだと感じます。


それが、声に出せるのか出せないのか、

そこが大きな境目になるのではないかと思いました。



(でも、今回みたいな状況を目撃したら、

(やっぱ、誰でも、声かけたくなるわなぁ~

等しく子供を守りたい!

「防犯訓練」について Google  で調べていると、

ちょっと(イヤ、かなり!)興味を惹かれるホームページを見つけました。




等しく子供を守りたい! 」  というホームページ。




ここでは、小学校・幼稚園・保育園という、

子どもの中でも、一番弱き存在の子ども達を守る為に、どうすればいいのか?が、書かれているようでした。

(まだ、深く読んでないので、分かりませんが・・・)





とにかく、すぐ、「お気に入り」にした秀作ホームページです☆


あなたもぜひ、ご覧ください。


職員室から校門開閉 vol.2

Yahoo!ニュース「学校正門をオートロック化 東京・中央区、不審者防止」(共同通信) - 2月24日 

この記事には、

東京都中央区は24日までに、一部の小学校で既に実施している正門のオートロック化を、3月末までに計20校ある区立の小中学校すべてに拡大することを決めた。
 -中略-
14園ある区立幼稚園についても、すべてで非常通報ボタンを設置。正門のオートロック化は、13園が小学校と併設で正門が共有されていることから、独立している1園で整備する。

とあった。




公立の学校が、正門のオートロック化を決定したことに驚きました。
(門を自動開閉するシステムかどうかは確認できませんでしたが。)
他地域に先駆けて、中央区が!っという意味もあったのでしょうか・・・。

「学校の地域開放」はどうなったのか?
公立の学校が、どのような考えで導入に至ったのか、ご存知の方がいらっしゃいましたら、コメント・トラバお願いします。

知らない人は疑え

「お母さんが交通事故で・・・急いで一緒に病院に!!」
という言葉を、知らない人から教えてもらったら、まず「怪しい、本当か?」と疑わなくてはならない現実。


奈良の事件後、ボランティアで子どものお迎えをしてくれる方がいらっしゃいますが、子どもにはまだ、誰が良い人で、誰が悪い人(誘拐犯)かの区別が難しいですから、善意でボランティアされているかたまでも疑わなくてはいけませんね。



「知らない人は疑え」という教え方。
これらをどのように伝えていくのか・・・課題ですね。






あなたは、どのように考えますか?教えてください。

本:知らない人についていかない

「知らない人についていかない」ことを、子どもにどう伝えていけばいいか迷ったときに、この絵本を参考にしてみてください。



知らない人にはついていかない