子どもを守る4つのポイント:2
子どもを守る4つのポイント:2.知らない人にはついていかない
「どんなことがあっても、知らない人には着いていかない」ということを、子どもに伝えておきましょう。
実はこれが、最も大切なことかもしれません。
ですが、不審な人物は、あの手この手で誘ってくるでしょう・・・。
例えば、
「お母さんが交通事故で・・・急いで一緒に病院に!!」
「お母さんが呼んでるよ」
「カギを落としちゃったんだけど、一緒に探してくれない?」
など、子どもの心理をついた言葉で誘ってくるかもしれません。
いまどき、
「お菓子あげるから、おいで」という人はいないかもしれませんが、お菓子など、子どもが欲しがるような「ポケモンカード・遊戯王カードあげるから・・・」という言葉で誘惑してくるかもしれません。
また、虫には目がない子どもに、
「○○カブトムシ、あげるよ」などと声をかけられたらどうでしょうか?
「うちの子は、ついていかない」と言い切れませんよね。
ですので、子どもに合わせた教え方で、日頃から伝えていくことが必要だと考えます。
http://www.gov-online.go.jp/publicity/tsushin/200307/topics_b.html
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/bouhan/yuukai/uukai.htm
「どんなことがあっても、知らない人には着いていかない」ということを、子どもに伝えておきましょう。
実はこれが、最も大切なことかもしれません。
ですが、不審な人物は、あの手この手で誘ってくるでしょう・・・。
例えば、
「お母さんが交通事故で・・・急いで一緒に病院に!!」
「お母さんが呼んでるよ」
「カギを落としちゃったんだけど、一緒に探してくれない?」
など、子どもの心理をついた言葉で誘ってくるかもしれません。
いまどき、
「お菓子あげるから、おいで」という人はいないかもしれませんが、お菓子など、子どもが欲しがるような「ポケモンカード・遊戯王カードあげるから・・・」という言葉で誘惑してくるかもしれません。
また、虫には目がない子どもに、
「○○カブトムシ、あげるよ」などと声をかけられたらどうでしょうか?
「うちの子は、ついていかない」と言い切れませんよね。
ですので、子どもに合わせた教え方で、日頃から伝えていくことが必要だと考えます。
http://www.gov-online.go.jp/publicity/tsushin/200307/topics_b.html
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/bouhan/yuukai/uukai.htm
あなたの身近な「ハッ」と話 聞かせてください
あなたの身近で起きている「ハッ」とするような話、聞かせてください。
「小学生の約4割の児童が犯罪に遭遇している」そうです。
また、「被害にあっても4%の子が、そのことを親に伝えない」そうです。
(「被害者の親と呼ばれないために、加害者の親と呼ばせないために―手遅れになる前にできること」より)
子どもが被害にあわないように、この記事をきっかけにして 子どもと話す時間を持ってほしいと思います。
そして、大人が・地域が子どもを守る意識を持つためにも、あなたの周囲で起きた身近な話をウェブログという媒体を使って話してほしいと思います。
「不審者を見かけた」「知らない人に話しかけられた」など、明るい話題ではないけれど、多くの大人が意識を持つことで、明るい社会を築いていきたいですよね☆
「子どもと話してみました」というコメントも含め、、、
あなたからのコメント・トラバ お待ちしています。
「小学生の約4割の児童が犯罪に遭遇している」そうです。
また、「被害にあっても4%の子が、そのことを親に伝えない」そうです。
(「被害者の親と呼ばれないために、加害者の親と呼ばせないために―手遅れになる前にできること」より)
子どもが被害にあわないように、この記事をきっかけにして 子どもと話す時間を持ってほしいと思います。
そして、大人が・地域が子どもを守る意識を持つためにも、あなたの周囲で起きた身近な話をウェブログという媒体を使って話してほしいと思います。
「不審者を見かけた」「知らない人に話しかけられた」など、明るい話題ではないけれど、多くの大人が意識を持つことで、明るい社会を築いていきたいですよね☆
「子どもと話してみました」というコメントも含め、、、
あなたからのコメント・トラバ お待ちしています。
職員室から校門開閉
職員室から校門の開閉が出来る「門」が開発されたそうです。
→ http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200412140011.html
シー・ティー・マシン株式会社 のホームページによると、それは既存の両開き観音扉方式の扉をそのまま活用できるスクールキーパー自動開閉装置 という機械。
開閉時に子どもが門に挟まれるのを防止するためか、「確認ボタン」→「開閉ボタン」を押さなければ開閉できない仕組みだという。
多くの公立学校への出入りは、給食・ゴミ・郵便・教材などと意外と多く、出入りする時間帯もだいたい同じです。(11~14時位)
そして、たいてい出入りするの者自身が、「門を開け → 車で校内に入り → 門を閉め→ 駐車場に停める」という流れで門の開閉をしています。(その為、鍵を閉めておかないところが多い。)
この機械によって、門の施錠を職員室・事務室などから職員が出来るようになる。
これは便利なことだと思うのだが、ゴミ・給食・郵便など、短時間(約5分)で済すんでしまう様な用事の場合、開閉のわずらわしさから用事が済むまで門が開きっぱなしという状況になってしまうような気がします。
(職員が5分の間に、4回、「確認ボタン→開閉ボタン」という作業をすることになります。)
もちろん、5分程度で終わる用事でも門の開閉を学校職員が行えば問題ないのですが、ゴミ収集車などは現状では学校事務室を通ることなく、「門→ゴミ捨て場に直行→門」という流れで学校を出入りしています。
学校の職員が、
門にかかりきりになれるかどうか・・・。
また、5分であっても開閉をするだろうか・・・。
どんなに便利なシステム・機械が導入されても、結局はそれを使う側の意識の向上が重要になってくるのだと思います。
また、それ以前に、「学校の門に鍵をかけるのかどうか」「学校の門は閉めておくのかどうか」という議論を重ねていく必要もあると思います。
あなたは、どう考えますか?(コメント・トラバ歓迎)
→ http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200412140011.html
シー・ティー・マシン株式会社 のホームページによると、それは既存の両開き観音扉方式の扉をそのまま活用できるスクールキーパー自動開閉装置 という機械。
開閉時に子どもが門に挟まれるのを防止するためか、「確認ボタン」→「開閉ボタン」を押さなければ開閉できない仕組みだという。
多くの公立学校への出入りは、給食・ゴミ・郵便・教材などと意外と多く、出入りする時間帯もだいたい同じです。(11~14時位)
そして、たいてい出入りするの者自身が、「門を開け → 車で校内に入り → 門を閉め→ 駐車場に停める」という流れで門の開閉をしています。(その為、鍵を閉めておかないところが多い。)
この機械によって、門の施錠を職員室・事務室などから職員が出来るようになる。
これは便利なことだと思うのだが、ゴミ・給食・郵便など、短時間(約5分)で済すんでしまう様な用事の場合、開閉のわずらわしさから用事が済むまで門が開きっぱなしという状況になってしまうような気がします。
(職員が5分の間に、4回、「確認ボタン→開閉ボタン」という作業をすることになります。)
もちろん、5分程度で終わる用事でも門の開閉を学校職員が行えば問題ないのですが、ゴミ収集車などは現状では学校事務室を通ることなく、「門→ゴミ捨て場に直行→門」という流れで学校を出入りしています。
学校の職員が、
門にかかりきりになれるかどうか・・・。
また、5分であっても開閉をするだろうか・・・。
どんなに便利なシステム・機械が導入されても、結局はそれを使う側の意識の向上が重要になってくるのだと思います。
また、それ以前に、「学校の門に鍵をかけるのかどうか」「学校の門は閉めておくのかどうか」という議論を重ねていく必要もあると思います。
あなたは、どう考えますか?(コメント・トラバ歓迎)
4.不審者に手をつかまれてしまった場合、どうすればいいの?
12月3日の記事の答えです。
「不審者に手をつかまれてしまった場合、どうすればいいの?」
「犯人に手を握られてしまった場合、素直に従った方が良いのか、暴れた方が良いのか?」
まずは噛むなり蹴るなりして力いっぱい逃げるように頑張る。
また、もしも車に入れられてしまったら、素直に聞くこと。
でも、隙をみて逃げ出してもOK。・・だが低年齢にはその判断が難しいと思う。
っとのことです。
とにかく車に連れ込まれるまでは、どんなことをしてでも逃げるようにしましょう。
あなたは、この対処法知っていましたか?(コメント・トラバ歓迎)
「不審者に手をつかまれてしまった場合、どうすればいいの?」
「犯人に手を握られてしまった場合、素直に従った方が良いのか、暴れた方が良いのか?」
まずは噛むなり蹴るなりして力いっぱい逃げるように頑張る。
また、もしも車に入れられてしまったら、素直に聞くこと。
でも、隙をみて逃げ出してもOK。・・だが低年齢にはその判断が難しいと思う。
っとのことです。
とにかく車に連れ込まれるまでは、どんなことをしてでも逃げるようにしましょう。
あなたは、この対処法知っていましたか?(コメント・トラバ歓迎)
本:被害者の親と呼ばれないために・・・

小さな項目ごとに文章が分けられていて、とても読みやすい一冊。
アンケート結果からの考察もあり、「親の目線」で危機管理を考えられるので、読みごたえがあります。
この本の中で、伝えられることがあったら、このブログで報告していきたいと思います。
ご期待ください。