フェイスブック×アンケート調査に関する考察 | “傍聴ドットコム”こぼれ話のブログ

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昨日1日、フェイスブックでアンケートのお願い(https://questant.jp/q/R81JWJXU)を
広告してみました。

費用はざっくり10,000円で10,000人の投稿リーチがありました。

悪くても、そのうちの1%(100人)は回答してくれるだろうと算段していましたが、
結果は0人でしたガーン

正直、SNSの類はまったく経験がないので、その筋の住人達はグイグイ物申す的な人が多いと
思っていましたが当てが外れました。

むずかしい。。。自分もアンケートなんて協力しないですからね~

話題を変えてクラウドファンディングのことを少しだけ触れておきます。(興味がある方も
多いと思うので)

1.プロダクト系は強い!(リターンがはっきりしている)
2.運営会社がどこも高額で達成しそうなPJTにウハウハ
3.スタートアップのためのクラウドファンディングではない

ざっくり上記の印象が強いです。なぜそう感じたかと申し上げますと、クラウドファンディング
のサイトを見てもらえば一目瞭然!金額の高い順に表示されているところが大半です。

当然ながら運営会社もボランティアで運営しているわけではありません!ですが扱う商材は社会
貢献度の高いPJTばかりなので、NPO的に見えてしまう錯誤が生じてしまいやすい。

完全に負け惜しみですが、よくあるPJTとして、●●(貧困地域)に▲▲を届けたい!的なも
のが多く、その他に子育てで病んでるみなさん系や学校の先生をたすける系も多く見られました。

似たようなPJTがあふれる=商業ベースに乗かってる感も否めない。

とにかくクラウドファンディングは単発的なPJT(もしくはビジネスモデルが成り立っていな
いもの)が多く、海外は知りませんが日本で定着するのかは疑問です(負け惜しみですが)

いつも思うのですが宝くじで6億円当たっていれば、すべてのことに寛容になれるのですが、
当たっていないので心が狭い自分にゲンナリです。