ずっと欲しかった江戸切子。
なかなか気に入るデザインに出会わず探しています。
日本の伝統工芸に指定されているのに・・
いや、そのためか
技術は素晴らしいのにデザインはあまり新しい物が生まれにくいようで・・
古きものを受け継ぎ、
時代に合わせて生かしてこその伝統だと思います。(料理もしかり)
切子といえば青、赤のカットガラスが定番ですが
2~3年前より黒も出てきました。
最近ではカットの種類も増えてきたようです。
そして、ついに素晴らしい切子作家さんに出会いました!
なんという斬新なデザイン。
蝶と蜘蛛があしらっております。
色も深い赤と琥珀色です。
まだ、この一つのみですが
いずれ数を揃えたいと思います。
坊千代のおもてなし http://bouchiyo.com/
