クリスマスカラーといえば赤と緑。


赤はキリストが誕生した時に沢山の実を結んだ林檎やヒイラギの実、

またサンタクロースの衣装からきているといわれています。

サンタクロースのモデル、”聖ニコラウス”は司教ですから当時の司教服が赤かった事実からも信憑性があります。


緑はもみの木。冬の時期でも葉をつけていることから希望の木とされています。

またはヒイラギの色といわれています。



と、いうことでクリスマスをイメージした料理です。


      坊千代の食紀行



バジリコのスープにフレッシュトマトのマリネを浮かべました。

爽やかなバジリコの香りが広がる美味しいスープです。



坊千代のクリスマス  http://bouchiyo.com/