マニ74の再生、途中写真を撮り忘れていたので、細かなところはすっ飛ばして、完成です。

実際には、内部の補強が意外に適当だったので補強の角材などを入れ直したり、半流部にパテ盛って少々Rを仕上げ直したりと、手間はかかりました。

元々のテールライトは、古い宮沢と思われるものが付いていましたが、レストア後はエコーの客車用に付け替えています。

他は、手すりを作り直して、カプラーを付け替えたくらいで、多くはオリジナルのものを再利用しています。

下は11月の花月園運転会で走らせたときの写真です。

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釜の次位がこの車輌ですが、脱線することもなく快調に走ってくれました。

改めてお立ち台で撮影。

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車体はガイアのぶどう色1号、屋根はジャーマングレーに塗りました。

その後、インレタを入れ、窓セル貼って完成です。

ちなみにこの窓配置のはマニ74 14の1輌しか無いようですので、同時にレストアしたもう1輌は、互助会で他の方のところへ移籍となりました。





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11月の運転会前の軽工作から。

だいぶ前に、中古で2輌入手していたマニ74の再生です。

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車体はこんな感じのペーパー製で、写真では外してありますが、台車・床下機器もついていました。

このくらいで見る分にはそれなりの仕上がりですが、近づいてみると、妻と側面の接続部に段があったりといろいろ手を入れたいところがあります。

そこで窓セルやサボ受けなどのパーツをすべて取り外して、少し修正することにしました。

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ざっとこんな感じで、半流側の継ぎ目と側面の凹凸の目立つところを中心にペーパーをかけた後、プラサフ拭いて仕上げました。





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ユーロの記事もずいぶん止まっていますが、実はエラーを発見しまして...。



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展望車の貫通面側(もとの車端側)。

組んだときから、平面ぽくて似てないなとは思ってたんです。


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果糖のスハフと比較すると、後退角がないのが一目瞭然。

このまま仕上げようかとも悩みつつ、いろいろ見比べていたところ、新たなエラーも発覚。

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端部の後退角だけでなく、窓から乗降扉までの寸法も違います。(泣)

実は全長が少し短いのは気づいていたのですが、改造時に短くしたのかと勘違いしてました。



ようやく古いファンを引っ張り出して寸法を確認したところ、設計ミスであることが確認できました。

おそらく設計時の図面の寸法の読み間違いでしょう。この部分1.5〜2.0 mm程度短くなっています。



もっと早く気づいていれば傷も浅かったかもしれませんが、ここまでエラーがあることがわかれば、躊躇することもありません。




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まずは1輌、バサッと切断して、この部分だけやり直しです。


扉の部分だけ活かして、妻面は作り直し。窓と扉間は適当なペーパーを入れて伸ばす予定です。

どこでどう継ぐかも考えるため、まず1輌先行させます。


とはいえ、年内はここまでで、あとは新年の工作とします。

さっさとやっつけて、春までには本当に完成させたいと思います。





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昨日に続き、秋の花月園運転会の動画編の続き(最終回)です。


まずは阪Sさんのと合わせたチップトラの走行シーンを中心に、一部、C59等の牽く旧客の走行シーンを入れています。


こちらは新旧国鉄私鉄いろいろな電車の走行シーンを中心にまとめたものです。


これで一ヶ月前の花月園運転会の動画も終了です。

年内にもう1回くらい工作記事があげられれば良いなぁ。





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またまた久しぶりの記事です。

秋の花月園運転会以降、ほとんど工作もできていません。(TT)

とりあえず、花月園運転会の動画を一部編集しましたので公開します。


発売されて間もないこちらの方の天の新1号編成と、うちの旧1号編成の走行シーンを集めました。


こちらは青大将などの客レと、貨物列車の走行シーンを集めたものです。





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