いろいろバタバタしていたら、1ヶ月以上も更新してませんでした。

実際、この一月近く、あまり工作もできてませんでしたが...。(TT)

また新年度で忙しくなる可能性もありますが、少し工作進めました。


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側板側もザクッとカットしてはがし、扉のところの欠き取りを数mmほど妻板側に広げます。

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2mm幅にカットした車体方眼紙を挟んで、はがした扉の部分を長さを調整した上で付けます。

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妻板の上に、やはり車体方眼紙から写真のように角度を決める板を切り出して接着します。

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最後に車体の端部に妻板を付ければ基本構造はできあがりです。


そういえば、このブログも年内には終了とのことですが、どこに移りましょうかね。

まずは加工方法の目処は立ちましたので、残りの展望車の妻もやり直します。

妻板は先のと同時に印刷していたので、同じように窓を抜いて仕上げていきます。

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内張については、まず横の部分だけカットしてから曲げます。

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その後、縦をカットして窓の部分を明けます。

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で、外張りと貼り合わせて接着しました。

接着には、裏側からさらさらタイプの瞬間接着剤を流して固めます。

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さらに側面の部分にはt0.5の紙で裏打ちをして、他の側板と厚さを揃えておきます。





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ユーロの展望車、やり直しの1輌目が、とりあえず元の状態まで復帰しました。

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上がやり直し、したが元のままのです。
こんな感じで、全長が少し伸びました。

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加工した部分を少し拡大します。

ドアから窓までの間が2mmほど伸びていますが、意外に目立ちません。

とはいえ、よく見ると少し印象が違うのがわかります。

継ぎ目も今のところ目立たずに仕上げることができました。


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一番印象の変わったのが連結面。

やはり12系の妻はこのくらいの後退角が要りますね。

これだけでもやり直した甲斐があります。
というより、最初に気づいた時点でやり直せ、ってことです。(^^;;;


ということで、このやり方で、残りもやり直すことにします。(^^)/





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プラサフ吹いて継ぎ目の仕上げを進めます。

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一度プラサフ吹いて研磨後に、再度プラサフ吹いたところです。

細かなところは、整えていく必要がありそうですが、気にしていた側板の継ぎ目も予定通り何とかなりそうです。(^^)

こちらの表面仕上げも続けながら、残りの3輌も同様に作り直しです。



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ユーロの妻部を削って、表面を仕上げていきます。

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まずは#240の耐水ペーパーでゴリゴリと削ってやりました。

ポリパテの引けも今のところ大きな問題は無さそうで、何とかなりそうです。

更にプラサフ吹いて、表面を仕上げていきます。




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