DB博物館の展示について続けます。

2階は映像展示、模型等の展示になります。
映像はドイツ語でよくわからないので、模型展示の方にさっさと移ります。

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模型展示の入り口には、このようにZゲージから大型模型まで比較のように並べてありました。

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このように新旧いろいろな車輌が大型模型として展示してあります。

ここには写っていませんが、タッチパル式のモニタが有り、各車両の解説もありました。

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単に車輌模型の展示だけでなく、このように蔵の中でばらしたような展示や

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模型自体をひっくり返して、裏側のメカがわかるような展示も有り、ちょっと萌えます。


DB博物館の続きです。


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今回は、ルートヴィヒ(Ludwig)II世の専用客車。
お召し列車用客車です。

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中も覗くことができました。

こんな感じの豪華な内装とソファがありました。
御座所です。

もう少し続きます。
ニュルンベルクには、DB(鉄道)博物館(DB Museum)がありますので、午前中2時間ほどの間合い時間でさっと見てきました。

解説などは、ほとんどドイツ語でよくわかりません。

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外観はこんな感じ。

よく知らないと、素通りしそうな建物です。

入館料は6ユーロですが、DBで来た場合には割引があるようで、チケットを見せると5ユーロに割り引いてくれました。

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入ってすぐの歴史コーナーにあった、イギリスの石炭車。

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素性は良く理解できませんでしたが、Ludwigs鉄道の客車のようです。

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車輌コーナーにあったアドラー号(のレプリカ)。

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横にあった、ICE前頭部のモックアップ。

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その奥にあった蒸気機関車。

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蒸気機関車の内部を示すカットモデルになってました。

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S 2/6という蒸気機関車のようです。

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もう1輌と並んで展示されてました。


続きます。



3月前半に、仕事でドイツに行きましたので、そのときに撮った写真を少しご紹介します。

まずはニュルンベルクのトラムです。

そんなに時間は無かったので、すべてニュルンベルク中央駅前で撮影したものです。

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これがニュルンベルク中央駅。

非常に重厚な建物ですが、外から見ても駅名はわかる範囲にはどこにもなく、DBの表示だけから鉄道駅であることを推察できます。

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上の写真から後ろを見るとこんな感じです。

旧市街の城壁のすぐ外に中央駅があります。

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走る車輌はすべてLRTというかLRVというか、同じような低床の連接車です。

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どんな路線なのか調べていませんが、駅前から3方向に出ており、結構な頻度で行き来してました。



3月は半分くらい出張だったことを含め、いろいろあり、前回更新から1ヶ月近くたってしまいました。

一応、生きています。

更新せずとも、見に来ていただいているありがたい方もいらっしゃいますので、新年度はもう少し頻繁に更新していきたいと思います。


まず昨日は、十三クラブさんの運転会にお邪魔してまいりました。

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うちからはほぼ完成した富の153系冷改車を持参して、走らせていただきました。

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奥のはEF51!

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JR北の振り子ディーゼルも走っていました。

で、今回はっきりした課題は、スケール速度で走らせるとテープLEDはほとんど点かないということ。

さて、大量にストックしたテープLEDをどのように活用しましょうか。



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