少し間が空いてますが、153系の作業少しずつ進めています。

最後の仕上げてとして室内灯を入れます。

今回は、手元に残っていたLEDテープを使用します。

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3つの白色LEDを直列につないだもので定格12Vの品です。

そこにブリッジダイオードを付けるだけ。

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車輌の室内灯用の端子に半田付けしてしまいました。

これだけの簡単作業ですが、6Vかけないと点かないのが難点です。





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富の153系を長軸改軌するにあたり、基本的に台車は加工不要ですが、先頭車だけ若干の加工が必要でした。

問題だったのはスノープローの取り付け部です。


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先頭台車には、写真のようにスノープローが付いていますが、その幅が広く、13mmにした車輪がはまりません。

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そこで写真のように、車輪が当たる部分だけ1mm強、カッターで削って幅を詰めました。

この程度の加工は強度的にもほとんど問題になりません。

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左のオリジナルと比較すれば加工の様子がわかるかと思います。


本当は、短軸改軌すればより実感的なんでしょうが、集電方法など更に加工が必要そうなので、まだそこまで思い切れていませんが、いずれはそちらにもトライしようかと思っています。




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けんかつ鉄道フェアに持参した153系は、いまいじっている富の冷改車を突貫で長軸改軌したものです。

初めてなもので、いくつか試作を行い、失敗もしたのですが、最終的には以下の方法で量産しました。

まず長軸改軌なので、車軸を押し込むための治具を簡単に作りました。これがないと安定してできません。


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写真右のように、内径1.5φのパイプをアングル材で挟み込むようにした治具を作りました。

パイプの長さは4.9mm程度に、半田付けしてからやすって調整しています。

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富の普通の車輪は、写真右のように車輪部とプラのパイプに分けられます。

ブラのパイプはサーキュラソーでカットして、やすりで長さが11.2mmとなるように微調整します。

その上で、車輪部を先の治具に入れて、ボール盤のチャックでピボットの先端をつぶさないように押し込みました。
押し込んだのが写真左です。

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動力車はギアが付いていますので、糸鋸で両端をカットした後、やすりで長さを11.2mmとなるよう整えました。

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車輪を再度パイプに差し込んで組み立てたのが左側。

オリジナルの右側に比べ、ぴぽっと先端の間隔はほとんど同じですが、車輪の内側間隔が11.2mmと短くなってます。

車輪を押し込むとき力を入れすぎると、軸が曲がって組んだときぶれてしまい使い物になりません。
最初の試作の際に、力加減がわからずいくつかやってしまいましたが、治具を工夫するとともに慣れたため、最後の量産はほぼ問題なく改軌できました。

これを元の台車にはめ込んで持ち込んだところ、13mmのレイアウトを問題無く走れました。(^^)

ちなみに富から出ている、交換用の車輪(16.5mm)と交換すれば、元通り16.5mmの線路も走れます。






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昨日は、けんかつ鉄道フェア2018に関東連合のメンバーとして参加してきました。

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湘南鉄道模型クラブの13mmレイアウトをセミナー室いっぱいに展開し、多くの子供連れの方々に見ていただきました。

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フェアの鉄道模型側のお題が「急行」でしたので、うちからは153系の冷改車を持ち込みました。

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また定番ですが、EF58の牽く81系客車も持ち込んで、走らせました。

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こちらは阪SさんのED16。

停車中でもDC-DCの昇圧回路で点灯できるヘッドライトが魅力です。





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