引き続きDB博物館のお話です。

一通り本館を回った後、そのすぐ横にある第2展示室(Vehicle hall II)に移動しました。

こちらは単に車輌が並んでいるだけですが、ドイツ語のよくわからない人間には逆にわかりやすくて楽しめました。

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入ってすぐのところにあったのが有名な流線型蒸機の05型です。

動輪の周りの蓋は外してありました。

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少し高く上れるところもあったので、そこからも撮影。

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正面から見ると、下ぶくれで丸っこい感じです。

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キャブ周りと動輪周りです。

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05の後ろには78型(?)のタンク機関車が展示してありました。

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その後ろにあったのがこちらの電気機関車。

旧型電気機関車なんでしょうが、よくわかりません。


まだ続きます。
また先月訪問したDB博物館の話を続けます。

この手の博物館にお約束の大レイアウトです。

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これが正面右手の部分です。

運転の基本は長大な複線エンドレスを続行運転しているようで、後ろの車輌が追いついて停車してしまう場面がよく見られました。

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これが中央部分。大きな駅とヤードが設けられています。

右手に見えるのがコントローラで、どの程度自動化されているのかわかりませんが、おじさんが一人で操作していました。

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これが左端の部分。

右端に見えるカーブが本線で、巨大な港湾設備とそこの引き込み線がモデル化されていました。


まだ続きます。
富223系の仕上げ記事です。

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行き先は素直に姫路行きのままで仕上げます。

インレタや方向幕のシールを貼り付けるのも、12輌分でかなり時間を食いましたが、1月後半から少しずつ進めて、こちらも少し前に入れ終えました。

その後、クーラーのルーバーや扉のあたり部分などにつや消し黒で墨入れしました。

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クーラーの部分はこのような感じです。

まだウェザリングは施していませんが、クーラーからの水垂れの雰囲気だけ簡単に書き込んでみました。





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DB博物館の話への割り込みですが、間近に迫った運転会に備え、昨年末に発売された、富の223系2000番台の仕上げを進めています。

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シートについて、普通車は原則として水色に塗ることにしていますが、223系は茶色のモケットで、適当な色が手元になかったため、今回は塗装の手間を省いて塗装無しで仕上げることにしました。(^^;;;

頭の当たる部分には、シートがかかっていますので、白のデカールを貼り付けて表現しました。

全車両分を仕上げるのに、約一週間はかかりました。(^^;;;

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進行方向に向くように向きに注意しながら、シートを床板にはめ直したところです。

またわかりにくいかもしれませんが、肘乗せの部分も、グレーに色指ししています。





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