ユーロライナーの工作を続けていきます。

簡単ですが、妻板の加工です。

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中間個室車の妻板ですが、前後同じものが付いていましたが、扉側は厚みがあるので、その分をカットする必要があります。

こちらで示した、中間サロン車の妻板は説明書通りのもので、扉の部分の欠き取りが大きいので、それをガイドに上の左2個のように少し幅を詰めるようにカットしました。

また扉のない方は、下の出っ張りが無いので、こちらも下右のように下部が直線になるようにカットしました。
これは中間サロン車も同様にしておきます。




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ユーロライナーの製作を続けます。

少し記事としての順番は前後しますが、中間個室車の扉部の工作です。

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昨日の展望車・中間ラウンジ車同様、扉の縁のパーツを貼り付け、断面に瞬間接着剤をしっかりしみこませて、やすりで断面を整えます。

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断面整えたら、裏側にではバリを落として、扉を貼り付けます。

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扉パーツを貼り付けたところです。


ここまでできたら補強を入れ、箱にしていきます。



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ユーロの製作を続けます。

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両端展望車のドアで、中間車とは形状が異なりますが造りは同じです。

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縁の部分と扉の部分をそれぞれ貼り合わせました。

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縁の部分を車体側板に貼り付けます。

扉の縁は紙の積層なので、それが目立たなくなるよう、瞬間をしっかりしみこませ、必要に応じて盛るようにして断面を仕上げます。





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スタジオHOのユーロライナーの中間サロン車と展望車関係を進めています。

まず中間サロン車の妻板から。

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妻板はこの3枚がセットです。

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3枚重ねて位置を決め、クリップで固定した後、隙間からさらさらプラ接着剤を流して固定します。

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乾燥後にクリップを外すと、こんな感じで、右が表、左が裏です。


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展望車の連結面側の妻板も、同じように2枚貼り合わせで内張をつけました。




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ユーロライナーの製作を続けています。

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それぞれ、内張2枚を貼り合わせた後、外板を張り付けて側板を完成させます。

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3枚貼り合わせた側板です。

接着には扉の位置を合わせて上辺と下辺にさらさらプラ接着剤を流して位置を決めた後、内張の窓の開口部から、さらさらタイプの瞬間接着剤を流して、接着すると同時に窓部の強度を確保しました。





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