新ユーロライナー製作記(その16)引き続き展望車を組み立てます。 展望室側です。 まず上辺に内張となる帯を付けて、瞬間で固めます。 そちらが固まったら、下辺も付けます。 下辺はテールライト部の曲げが上手く合わないため、適当に切り込みを入れ、外販の曲げを基準にして内張を貼り付けました。 [https://railroad.blogmura.com/railroad_mokei/ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ] もしよろしければ ↑ クリックお願いします。
新ユーロライナー製作記(その15)ユーロライナーの両端の展望車も箱にします。 まず貫通側の妻に、上のように内張を貼り付けます。 そちらが乾燥後、反対側も付けます。 [https://railroad.blogmura.com/railroad_mokei/ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ] もしよろしければ ↑ クリックお願いします。
新ユーロライナー製作記(その14)ユーロの中間車を箱にしていきます。 低屋根部の妻部です。 もともとこれを屋根の裏に付け、カーブを決めるような構造なのですが、昨日書いたように屋根裏は紙と檜棒で固めてしまいました。 低屋根部の妻部には、これを2枚重ねたものを付けます。 途中写真省略ですが、妻板に車体を巻き付けるように付けたところです。 裏から見ると、このような感じです。 妻板の接着には、まずゼリー状瞬間で固定した後、裏から更に瞬間を流してしっかり固めています。 [https://railroad.blogmura.com/railroad_mokei/ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ] もしよろしければ ↑ クリックお願いします。
新ユーロライナー製作記(その13)ユーロライナーを箱にしていきます。 中間個室車はキットに付属の治具にはめ込み、下のように、まず屋根の裏に丸め癖をつけたt0.5の車体用紙を貼り付けます。 更に中央には、中央部が垂れ下がらないよう、2x5の檜棒を付けて長手方向の強度を持たせました。 両端のクーラーを乗せるところは、唐竹割りにされていて突き合わせるようになっていますが、少し長くて重なるので、かぶる部分をカットして、裏から0.5tの車体用紙を当てて接着します。 クーラー部を付けたところです。 [https://railroad.blogmura.com/railroad_mokei/ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ] もしよろしければ ↑ クリックお願いします。
新ユーロライナー製作記(その12)多少でも時間の取れるうちに工作を進めます。 箱にする前に、側板に檜棒で補強をつけます。 屋根板を使う両端車と中間ラウンジ車は下に3x3、窓上に3x2の檜棒をつけました。 両端車の展望室部は、別にペーパーの板が入るようになっているので、その手前までの長さです。 中間個室車は裾側にのみ3x3の檜棒で補強をつけました。 補強がしっかり付いたら、箱にしていきます。 [https://railroad.blogmura.com/railroad_mokei/ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ] もしよろしければ ↑ クリックお願いします。