ついに新生FF14を真に迫ったサウンド環境でプレイするために、サウンドカードと5.1chサラウンドシステムをポチったわけですが、ちょっと気になっていることがあります
ここで整理したいのがFF14を5.1chサラウンドで楽しむためには
PCから5.1chを出力するためには
ファイナルファンタジーXIVからの音声出力はリニアPCM(L-PCM)となっており、特定の圧縮フォーマット等は使用しておりません。よって、サウンドカードやオンボードに付いている光デジタル音声端子(オプティカル)や同軸デジタル音声端子(コアキシャル)からはモノラル、若しくはステレオ音声しか出力できません。
ただし、DolbyDigitalLiveやDTS Connect等のリアルタイムエンコーダが搭載された機器をご使用の場合は、この光デジタル音声端子(オプティカル)や同軸デジタル音声端子(コアキシャル)とドルビーデジタルやDTS対応サウンドシステムとを接続することで、高品質の5.1chサラウンドをお楽しみいただけます。 DolbyDigitalLiveやDTS Connect等のリアルタイムエンコーダをご使用になる場合は、サウンドカードやPCメーカーのホームページ等を参照して設定、接続して下さい。
ごっちゃり書いていますが、要約すると「DolbyDigitalLiveやDTS Connect」に対応したサウンドカードと「ドルビーデジタルやDTS対応のサウンドシステム」を接続すればよいってことになると思います。
例えば今回私がポチった
サウンドカード
CREATIVE PCIe Sound Blaster Z SB-Z
パソコン内のサウンドをDolby® DigitalまたはDTS®信号にエンコードしてデジタル伝送可能なDolby Digital Live機能およびDTS Connect機能により、光デジタルケーブル一本でパソコンをホームシアターシステムに組み込むことができる
と
5.1chサラウンドシステム
SONY HT-SS380
DTS対応5.1chサラウンドシステム
を組み合わせるといった感じデス
気になることをお話する前に、用語についてちょっと調べてみました。
DTSとは
デジタル・シアター・システムズ(Digital Theater Systems)
うん、これは読んで字のごとくわかりやすいですね![]()
こ、これは難しい
DolbyDigitalLiveとは
リアルタイムのエンコードテクノロジーであるドルビーデジタルライブは、ホームシアターシステムに転送して再生するために、すべてのオーディオ信号をドルビーデジタルビットストリームに変換します。 これによって、PCまたはゲーム機は、1つのデジタル接続を経由してドルビーデジタルを備えたオーディオ/ビデオレシーバーまたはデジタルスピーカーシステムに接続可能になり、多数のケーブルに混乱することなく、オーディオ信号の完全性が保証されます。
ドルビーデジタルライブテクノロジーのリアルタイムなインタラクティブ機能がPCやビデオゲーム機に最適なのは、画面上のアクションに追従したオーディオキューおよび効果を再現し、ゲームプレイをエキサイティングかつリアルなエンターテイメント体験に変えるためです。
ドルビーデジタルライブテクノロジーを使用するシステムは、ゲームプレイの最中にドルビーデジタル(5.1チャンネルサラウンドサウンド)を提供し、プレーヤーを高品質のサラウンドサウンドに没頭させてアクションのまっただ中に置くことができます。 ゲーマーは窓が割れる音をすべて聞き、あらゆる爆発を感じ、すべての倒壊を体験します。
はぅ
まったくわかりません
え~っと、まったく理解できなかったので話を元に戻しますと、私の自作パソコン参号機のマザーボードにはもともと光の出力端子がついていまして、今回購入した5.1chサラウンドシステムに直で繋げた音と、DTS Connect対応のサウンドカードからちゃんと出力した光ケーブルの音が大差なかったらがっかりしてしまうのではないかと心配なのでありんす
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最後は雰囲気で両方買ってよかった~と思いこむつもりですが、レビューとしてはきちんと真実を伝えるつもりデス
今、使用しているBOSEのスピーカーも一緒につなげたいな
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