どもです
なんて事ない偶然だけど
2冊続けて旅行エッセイ的なのが届きました
『祖母姫、ロンドンへ行く!』と、
掲題の一冊です
んもー、好きすぎます![]()
最後の1ページまでも名残惜しかった![]()
ヨルダンの本屋に住んでみた
フウ
著者のフウちゃんは
ネットで世にも美しい本屋を発見し
店主に長い手紙を書きました
お店をお手伝いさせていただきたく
願わくばわたしをあなたの素敵なお店に
1ヶ月ほど泊まらせてもらえませんか
店主の答えは『いいよ』
それから必死でバイトを見つけて
フルで働き、旅費を貯め
ヨルダン出発はバイト終了の次の日
本屋に泊まれる部屋があるかもわからずに?
ok出てから旅費を稼ぐんかーい!(≧∀≦)
そりゃもう、読む手が止まらない
その書店ですが
カフェやスタディスペースもあって
本当に素敵なんです
スタッフ志願者も
地球のあちこちから集っていて
フウちゃんよりも長い手紙を書いた
同い年のイタリア女子が
同期として一緒に働くことになったり
アーティスティックなフランス女子や
なんでも作ってしまう英国男子
意外にきっちりガッツリ仕事をさせる
店長とお店のメンバーの話も見逃せない
日常会話で何にでもつけるアラビア語の
ハビービー=大好きな人
「おはようハビービー」
「こんにちはハビービー」
大ゲンカしててさえ
「何言ってんだ
ハビービー」
「お前こそ馬鹿じゃないのか
ハビービー」
どのエピソードも面白かったのだけど
恐ろしくもウルトラミラクル✨なのが次のお話
壺が割れてしまった件
食器屋さんのグラスが並ぶ細い通路
グラスに当たって落としちゃったら…
とか想像して、フワッとしたことないですか?
彼女は、その恐ろしい想像を現実にして
しまいます。
アラビアンなお土産街道でのこと
入ったお店の棚に当たったらしく
棚ごと崩れて
20コあまりの壺🏺が全て落ちて
ガチャガチャガチャ〜ンとね![]()
お土産もの屋の店番の温情で、
仕入れ値で計算してもらうも、
弁償額はとんでもない金額
お店の人もフウちゃんも共に茫然自失![]()
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その時、信じられないことが起こったんですよ
超スーパー良い奇跡✨
フウちゃん、またどこか行って
こんな本書いてくれないかな![]()
