「ソウルメイト 七月と安生」 | なんてことない愛しい日々よ

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なによりも大事なのは日常

どもです。



久しぶりに落ち着いて映画を一本観ました。

観終わったあとに気がついた

あと11日以内に配信終了だってびっくり間に合った〜





こちらでいうソウルメイトとは

前世のナンチャラとかは

全く別ものですよ

生身の友愛、共感、嫉妬、憎しみ

全てを一緒に味わったものたちの話



親友よりも

もっともっと深いのが

ソウルメイトなんだな



13歳で知り合った七月チーユエと安生アンシェン

チーユエには家族があったが

自由なアンシェンを好ましく思っていた。

家族にも友だちにも縁のないアンシェンは

チーユエからそれを与えられた



女の子同士の話なら

あー、ねっ(あるある)だけど

そこにチーユエの彼氏が加わる



軽い存在ならどうってこともないけど

この彼氏も2人の女の子に

深い深い縁があって


誰かがそこから一抜けしない限り

苦しみから逃れられないのだけど

どこかで互いに手を離し切れずにいる



熊本のパイセンよ

濃ゆかったよ

濃ゆくて心の深層部まで震えたっす



少年の君

即DLしました。

周冬雨(チョウ・ドンユィ)って不思議よね