予の国に行ってきました。①大山祇神社 | なんてことない愛しい日々よ

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こんばんは



瞬発力がなくなっていく今日この頃あせる
今回はサッと書いておこうと思います。
旅の記録です。




これが噂のブロッケン現象
雲の上に広がる虹色が形や濃淡を変えて
見ることができました。
幸先いいよね〜



1時間半ほどで松山空港に到着
しまなみ海道を渡って
大三島の大山祇神社を目指します。



しまなみ海道がホントにホントに
キラキラ素晴らしかったのですが
車の中からでは良い写真が撮れなかったので
カットです。



大山祇神社 日本総鎮守

説明

大山祇神社は、愛媛県今治市大三島町宮浦にある神社。全国にある山祇神社の総本社である。また、主祭神の大山祇神は「三島大明神」とも称され、当社から勧請したとする三島神社は四国を中心に新潟県や北海道まで分布する。wikiより



先月、静岡の三島大社で訪問の約束をしていたこともあるので今回の旅では思い入れの強かった神社キラキラです。
神門から拝殿の御幣がくっきりと目に入ってきましたよ。




御祭神 大山祇神




本殿向かって左: 下津社 下津姫 高龗神



本殿向かって右: 上津社 上津姫 雷神


乎千命御手植の楠 伝承樹齢2600年

宝物殿は残念ながら閉館中でした。
この大山祇神社は村上水軍や武運の守り神
でもあるため、宝物庫には武具が多く
納められているようです。






大三島滞在中撮った中で一番好きな写真です。



自然のままの姿
隈なく陽が降り注ぎ
どこからともなく良い香りが漂い
のどかに歩いていると
なんとも言えない幸福感が湧き上がってきます。






生樹の御門いききのごもん
大山祇神社奥の院に生育する楠の大樹です。
根元に穴があって、それをくぐって奥の院へ参るため生きている樹の門という名前が付いているそう。



しまなみ海道

美しい島々を見ながら三つの島を通り抜けます。

点在する島を見ていると古事記の中で伊奘冉と伊弉諾が淡路島の次に伊予の二名島(四国)を生んだくだりを想像したり、村上海賊の時代に想いをはせる不思議な時間でした。




記念の瀬戸内レモン塩ソフト
間違いなくウマシ



一生に一度行けるかもわからないところに
行けて、本当に感謝しています。



ありがとう