" 食べる" インド映画から | なんてことない愛しい日々よ

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どもです。

皆さんのとこは台風被害は大丈夫ですか?
早く安心出来る日常が戻りますように






インドの寺院で500年以上続く無料食堂の舞台裏に迫るドキュメンタリー。宗教も人種も関係なしにお腹を満たす「聖なるキッチン」がある。1日10万食を巡礼者に提供して片付けるまでが撮影されています。



10万食というとんでもない量の豆カレーをみんなで作って、食べて片付けるまでが、ナレーションなしで流れていきます。



「宗教」とか「祈り」とかじゃなく(いや、映してないだけなんだと思う)、ただただみんなで準備をしてみんなで食べてみんなで片付ける。それが唯一大切なことなんだってわかるんです。



ものすごくたくさんの人がニンニクを剥いたり、玉ねぎを刻んだり、ナンを捏ねる、のばす…。豆を剥きながら談笑するおばちゃんたち。全部手仕事で急いでる風でもない。



その様子を観てるだけで楽しいし癒されるの。何故なんでしょうね?私も豆むきグループに加わりたいな。



アルマイトのお皿、スプーン、ボウルが全部揃ってて、あれも10万セット以上あるのかな?



配って配って、回収して洗う。
なんだか満たされるキラキラ



あ、それとね、
上から回収を映した画では食べ残しゼロでした。




これが毎日繰り返されていて、



500年以上続いてるのか・・・



うーん、ただただ凄い