二見興玉神社から瀧原宮へ | なんてことない愛しい日々よ

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光陰矢の如し
いあ、遅筆なだけだって話もあります。七福神めぐりで出雲大神宮(京都)へ行くことが決まったわけですが、行き帰りのチケットをあっちだこっちだしてるとこに、『私は伊勢神宮へ行こうと思うの』という友が現れました。というか、行こうって話は出ていたのですが、先の話だと思ってた。


しかも元出雲へ行く一週間前!


私もかなりいいお年頃なので、休みなしでそんなことをしたら死ぬと思ったのですが、即決で乗っかりました。なんかもう行かねば!って感じでね。計画を立てる間もなく伊勢へ向かうことになりました。




そしてすぐ出発の日は来ました。



え⁈ よりによって伊勢に到着する日に大雪情報⁈

心ひそかに瀧原宮がイチ押しだった私は、心底ガッカリしたのでした。スニーカーも雨や雪に弱いやつや。


『いざとなったら、おかげ横丁で日本酒でも飲んで、スーパー銭湯でゆっくりするか。』なーんて話をしながらバスの中で就寝。


やったー!到着の地、二見興玉神社は大雪から免れておりました。


しかも7時すぎで御来光が見られるなんて☆



お伊勢参りは二見浦で禊をしてから外宮 内宮とまわるのが正式。2人で竜宮社の先の浜で手をすすぎました。


岩戸の塩で有名な岩戸屋さんであとから伺ったのですが、禊をするのはそこで間違いないとのことでした。これまた、幸先のいいヒットです。


二見浦駅で電車を待っていると、積雪で線路内に木が倒れて電車の到着が遅れているとのこと。またまた瀧原宮行きが怪しくなってしまいました。・・・

たしかに雪はちらほらしましたが、ほんのいっときのことでした。外宮→外宮の別宮 月夜見宮→倭姫宮→内宮の別宮 月讀宮とまわり


内宮へ到着  なんと!私ったら五十鈴川の写真しか撮ってませんでした〜  


ここから高速を使って瀧原宮へ向かいますが、往復でどのくらいかかるかわからないので、おかげ横丁を買い食いしながら河原の駐車場へ向かいます。


串に刺さったあれやこれや、食べながら歩くのも参道の楽しみですね。






遥宮 瀧原宮はこの日一番の青空





五十鈴川の源流 宮川冷たくて清い水です。
またまた清めてもらいました。
嗚呼、なんて気持ちがいいんだろう




お社は瀧原宮 瀧原竝宮 若宮神 長由介神社と四つありましたが、この森はそこにいるだけで神聖な気持ちになります。清々しさの中に優しさもあり、とてもとても好きだわ。




私のイメージはこう







後からわかったんだけど、この辺りは度会郡でその昔は度会県だったこともあるそうです。歴史を探ると色んなことが・・・繋がってきます。


素戔嗚尊を祀る神社が多いのは、熊野が近いからだと思いますか?