塩竈神社 ふたたび | なんてことない愛しい日々よ

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なによりも大事なのは日常

おはようございます。



今回は岩手に滞在中、全てが上手くいかなかったんですよ。最終的に熱中症?両親に散々『気をつけて!』なんて言った割に、自分がなっちゃいました。


実家にいる間 頭痛が取れなくてね、眠れないし、お腹は痛くなるし、帰る日の朝はものっそい吐き気。もう1日仕事を休んで体調を整えてから出ようかと思いました・・・




ホントはね、東京を立つ前から今回は【達谷窟毘沙門堂】タッコクイワヤビシャモンドウというところに行ってみるつもりだったんですよ。



wikiより拝借
東北旅行を計画中の友だちから教えてもらったんですが、平泉にこんなところがあるとは全く知りませんでした‼︎ 
窟に行きたかったんですけどね〜



平泉を通過するまで体調が戻らず、ふと頭に浮かんだので、予定を大幅に変更して塩竈神社にちょい寄りすることを思いついたら、なんだかドンドン体調が戻ってきました。



ハイ、さっきまで吐いてふせってましたが、1.2キロ歩いて塩竈神社に到着!



鳥居の紙垂(シデ)も、いらっしゃ〜いと
大歓迎の模様。



近所の漁協さん達の正式参拝がありまして、
巫女舞を見せていただきました。


もちろん、清め塩を買って、塩土老翁神(しおつちのおじ)にお供えしてパワーアップしてもらいました。




塩じいのいらっしゃる別宮の裏手に行ったら、塩竈神社の本殿の裏に出まして、立派な御神木を発見しました。



この石もセットですな。


そして、やっぱり気になる志波彦神社
とても良いお宮なのに、参拝する人が少なくて残念です。あ、この日は平日だったので普通に人がいなかったですけど。

犬っぽい狛犬さん



本殿の裏には奥の方までお宮が続いてまして、鰹木が5本の奇数、千木は外削ぎ 伊勢神宮の外宮と一緒です。なんか、塩竈神社より立派じゃないの?


引き返す参道の途中に、前回は気がつかなかった「神龍社」を発見しました。


「七曲坂」
名前の通り、うねうねとした山道です。塩竈神社の中で最も古い道で奈良時代から近年まで祭礼の神輿が通る道だったそうです。帰りはこの道を歩いて降りました。


【追記】あとからわかったのですが、この道は塩じいがお通りになっていた道だということです。^ ^ ♪



思いのほかゆっくりしてしまったので、本命はまた今度にします。塩じいのおかげで元気になった私はダメ押しのもう一社を探して、仙台の繁華街の外れへ向かいました。


こちらは仙台三越横にありますが、実は間違ってもう少し小さなお宮にも行ってしまいました。市内に2つあるってことですね。



「金蛇水神社」カナヘビスイジンジャ

分社ですが、元は岩沼というところにあるそうです。なんですかね〜、最近金運狙いなんですよぉ。運が向く様子は全くござんせんが…。
美しいお宮だそうなので、そのうち伺いたいとご挨拶しました。


元気100倍アンパンマンになって、今回はこれでおしまい。



出汁の自販機発見!



おしまい