説明が不足してるとおもいます。すまぬ

長い記録になるので、コメントは申し訳なく、最後に開けますんで、いただけたら嬉しいと思っております。すまぬ

この到着日の4月14日は
パッツンパッツンに目的地が
詰まっている日でありましたが、
ここは個人的にとても期待もしていたし
期待以上のステキさで感動でした。
後から来るおばちゃんに「ここは何?」って聞かれたけど、個人宅の一部を使っているので、斎場御嶽沿いの道なのにカフェだとは気がつかないかもです。
どうしようと思っていた「海のイスキア」
ひと目でここがいい!と思ったお席に
座らせていただきました。
お庭の先に広がる碧い海を静かに
眺めていることが出来ます。
ここで暮らしたい
ここで働いていらっしゃる女の方たちが
みんな初女さんに見えてしまいましたよ
どの方も柔らかく暖かい感じ
佐藤初女さんの著書が置いてありました。
建物の中のテーブルも落ち着く~
初女さんの直筆と教えてもらいました。
佐藤初女さん
初女さんの本に出会ったのは「おむすびの祈り」という本でした。何も知らずに「おむすび」という響きに惹かれて選んだ本だった。
初女さんは青森県岩木山の麓に、救いを求めてくる人たちの為に「森のイスキア」という癒しの場所を作って人びとを迎え入れていました。
何もなくても、おむすびの一つ一つに愛を込めて握って食べさせていたのですって。「食べることは生きること」シンプルだけど力強い言葉です。
初女さんは今年の2月に天に召されました。 94歳
カトリック信者だった彼女は、きっと天使に導かれて天国へ行ったことでしょう。ご冥福をお祈りいたします。
年取ったら(もっと年取ったらだよ)
シンプルなものだけで、
丁寧に生きてみたいby きざりん










