年末年始! 1月4日を休んで9連休!!
とてもカラフルな「年末年始の年休取得リーフレット」が
厚生労働省の「年次有給休暇取得促進特設サイト」で
見られます。
写真をアップロードしたかったのですが、なぜかできませんので、
上記青字の「年次有給休暇取得促進特設サイト」をクリックして
見てくださいね。
2019年4月1日より「労働基準法」が改正されて、
「使用者は、年10日以上の年次有給休暇が付与される
全ての労働者に対し、毎年5日間、時季を指定して
年次有給休暇を与える」ことが必要となります。
これは、使用者の「年次有給休暇の時季指定義務」ですが、
この年始年末に「計画的付与制度」を導入して、
年次有給休暇の取得を推進すると、その日数分は
時季指定の必要が無くなりますよということです。
ここまで国が手厚くサポートしているのは、
年次有給休暇の取得率が低いという実情があるからです。
政府は数値目標として、2020年までに70%の取得率を
掲げています。
2017年の取得率は51.1%でした。
なぜ、年次有給休暇の取得率は低いのでしょうか?
「平成29年度『仕事と生活の調和』の実現及び特別な
休暇制度の普及促進に関する意識調査」によりますと、
取得へのためらいを全体の労働者の3分の2が
感じているということでした。
ためらいを感じる理由(複数回答)として、
以下のような理由が挙げられています。
① みんなに迷惑がかかると感じるから・・・73.3%
② 後で多忙になるから・・・47.5%
③ 職場の雰囲気で取得しづらいから・・・28.2%
④ 上司が良い顔をしないから・・・15.2%
⑤ 昇格や査定に影響があるから・・・9.3%
⑥ その他・・・7.0%
⑦ 無回答・・・0.9%
やっぱり、と納得されるかもしれませんね。
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働く人の心の健康管理・主体的な
キャリア形成のお手伝いをしています。
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