家の中だけで過ごしていたニートさんが、
「自分のために働こう」
と思って行動に踏み出す時、
彼・彼女たちが期待を持って行ってみようかと思う所は、
やはり、地域若者サポートステーションのようです。
一人で求職活動をする自信はないけれど、
自信のない自分を支えてくれそう。
一筋の光を見て、その期待を杖にして
彼らは、地域若者サポートステーションのドアを
ノックします。
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古代遺跡の中から発見された植物の種子が、
水と光を注がれると発芽するように、
彼らは、自分という芽を出し、伸びようとします。
でも、彼らが充分に育っていく土壌は、
まだまだ十分に耕されてはいないのです。
だからといって、耕す鍬を放り出さないで
一生懸命、課題解決に向かって努力し続けている
支援者や事業主も大勢います。増えています。
彼らの「自分のために頑張ろう」とするエネルギーが、
周りの人々の心を動かしていくのだと思います。
そのくらい、彼らは
頑張りすぎるほど頑張っているのです。
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自分のために頑張る若者たちの存在を知って
下さると嬉しいです。 ![]()