施設の看護師として勤めてから約4年です。経歴は、某大学病院で約10年勤務。最終役職は副主任(学生・新人指導担当)。結婚を機に退職・転居。その後は全く別の仕事をしていましたが、ブランクを経て看護師に復帰しました。

 

復職の要因は『コロナ/育児/自身や家族の健康問題』等々、様々です。それらが一気に押し寄せて、復職を試みました。はじめはナース人材バンクのようなスマホサイトに依頼しましたが、『年齢不問』と出ていても、「即戦力が欲しい/ブランクが長い/若手を育てたい」と、履歴書応募すら叶わず。親身になって相談に応じていただいた会社様には感謝しています。

 

結局、ハローワーク経由でした。それでも条件は厳しく、収入も希望額には全く届かず。それは、まぁ、齢○○を過ぎた看護師を喜んで雇ってくれるところは殆どなく、人生歴から『凝り固まった看護感を持っている(要は、面倒くさい人)』と思われても仕方がありません。それでも拾っていただいた今の職場には、本当に心から感謝しています。

 

だからこそ、『より良い看護』を提供したい。

 

ですが、職場に一人だけの『ぼっちナース』。しかも、福祉分野は全くの未経験。私は児童福祉施設勤務ですが、「コレで良かったのか?/もっと良い対応があるのではないか?/あの子には反応が良かったけど、この子には響いていないようだ」など、日々悩むことも少なくありません。

 

おそらく『ぼっちナース』は、その範囲(対象が児童)だけではないと思われます。もちろん、入所者(私の場合は児童)だけではなく、職場仲間のケアや関連業種とのチームワークも充実させたい。それがゆえに、自分だけの『経験値』では、得られる知識が限られてしまうのが困ったところです。

 

今の仕事に就いてから、知らなかったこと(無知の知)を幾度となく痛感させられます。TV番組や医療ドラマや関連本なども好きなので沢山観ますが、そのときは「なるほど!/面白い!」と思っても、(歳もあって)すぐ忘れてしまいます。海馬的に記録をしておかないと・・・と思った次第です。

 

今の朝ドラ『風、薫る』は、主人公が看護師。それもまた、ココを立ち上げた切っ掛けでもあります。立ち上げたばかりなので、名前・ブログの背景・テーマ・紹介文など、コロコロ変わると思います。日常業務もありますので、頻繁な更新は難しいかもしれません。少しずつ、自分のペースで続けたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。