福祉施設とは:高齢者・障がい者・子ども・生活困窮者など日常生活に支援が必要な人に対し、介護・生活支援・リハビリ・相談などの福祉サービスを提供する施設の名称です。<AI要約>

 

平成22年の厚生労働省のページによると、(当時の一例として)下記のように分類されています。

○保護施設 ○老人福祉施設 ○障害者支援施設等 ○身体障害者更生援護施設 ○知的障害者援護施設 ○精神障害者社会復帰施設 ○新地障がい者社会参加支援施設 ○婦人保護施設 ○児童福祉施設 ○母子福祉施設 ○その他の社会福祉施設等

 

その中の“児童福祉施設”でも、『助産施設/乳児院/母子生活支援施設/保育所/児童養護施設/知的障害児施設/自閉症児施設/知的障害児通園施設/盲児施設/ろうあ児施設/難聴幼児通園施設/肢体不自由児施設/肢体不自由児通園施設/肢体不自由児療護施設/重症心身障害児施設/情緒障害児短期治療施設/児童自立支援施設/児童家庭支援センター/児童館/児童遊園』と、読むだけで疲れるほど細かく分類されています。

 

令和の現代では、さらに細かくなっていたり、統合されていたり、あるいは名称変更等がある施設もあるかもしれません。施設それぞれに専門性があり、常勤・非常勤があり、老若男女の看護師が居ることでしょう。ただ、私がココで書きたいのは、そういうことではありません。施設がこれだけ複数にあるということは、それだけ『ぼっちナース』が居るのではないかということです。

 

それは決して、悪いこととは思っていません。むしろ、「孤軍奮闘で頑張ってるんだろうな」と思います。私がそう思うので。これは単純に『私の感想』です。相反する思いで恐縮なのですが、正直、「ぼっちナースって気が楽!」とも思う時もあります。