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築別から車で走ること10分ほどで、このホッパーは見えてくる。 |
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周囲は原生林に囲まれているが、なぜかホッパー周辺だけは 見晴らしがよく、見落とす心配も無い。 |
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築別と同様に、内部には何も無い。 ただ、草木が育たないので歩きやすいし、 町から遠く離れすぎているのでこういう所にありがちな 不法投機もない。 |
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ホッパーから竪坑櫓へ向かうには、鬱になるようなジャングル を通過しなければならない。 |
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他のサイトでは、晩秋の時期にも関わらず藪の深さに突入を ためらったと記述があり、相当の困難を覚悟していた。 しかし、ヤブそのものの密度はそれほどでもなく、キツイガケを よじ登ったり、段差の大きい建物を乗り越えていなければ いけない事を我慢すればどうにかなる。 そのかわり非常に根気が要る。 まっすぐに進めないからだ。 |
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竪坑櫓の途中にある建物。 内部はまるでエッシャーの騙し絵を思わせる眺めとなっていた。 |
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道路からは見える竪坑櫓(ワインディングタワー)、しかし 近づくのは至難の業。 |
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竪坑櫓に向かう前に、少しでも多くの写真を撮影する。 |
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画像奥にある構造物には、今回は接近を諦めた。 |
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鬱蒼とした木々の間から見える竪坑櫓。 直下に来ると、見上げても全体像を見ることは出来ない。 |
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いたるところが腐食した鉄階段。これをみて登る事を諦めた同志が多数居た。俺は登ってしまったが。 |
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一階部分には、この立て札がいたるところに貼られていた。 |
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この部屋はコウモリの住処となっていた。 |
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鉄階段で上層階へ。 |
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上へ行けば行くほど、建物の状態は良くなっていく。 薄暗いが、足場は安定してきた。 |
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これを見つけたとき、この上の階に期待が膨らんだ。 |
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で、これだ。 ケーペ式巻き上げ機。 現存のまま、。こういうのが残っているから廃炭鉱探索はやめられない。 この巻き上げ機は他のサイトではお目にかかっていない。 だれも最上階に登らなかったのか?関連画像はこちら |
















