本日のテーマは顎。
早速ですが、症例写真です。
before

after(直後)
斜めから(角度が違ってすみません・・
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after(直後)
顎の形をつくる皮膚充填剤は、ヒアルロン酸か、レディエッセ、もしくはエランセがあります。
持続期間だったり、コラーゲンの生成だったり、細かい部分でそれぞれの違いはあるのですが、その中で「形を造作する」という「形成」に関しては、レディエッセがより適しているといえるでしょう。
レディエッセは、ハイドロキシアパタイトとキャリアジェルの複合物でカルシウムベースの粒子を使用した皮膚充填剤です。
効果の持続期間は、1年から1.5年と言われていますが、個人的には、もって1年くらいだと思います。(病理学的にそこの組織をみれば、1年半くらいは成分が残存しているのかもしれませんが)
注入して初めの1,2ヶ月は、ボリュームが減りやすいのですが、その後はゆるやかに吸収されていきます。
今回は、レディエッセ 1本 を使用しました。
顎を作ると、視覚的な小顔効果もあり、すっとしたシャープな印象が作れます。
気になる方は、お気軽にご相談ください。
レディエッセ 1本 105.000円(税込)
以上、高橋栄里でした。

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