うちの職員さん | zahoのブログ

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仕事のこと、趣味のこと、家族のこと・・・。日々感じたことを少しでも残します。

現在、私の職場では、今回の災害への義援金や支援物資を


あくまで、個人の意思を前提に集めている。


この二日で、かなりの額の義援金や物資が集まった。


みんな、いろんな思いを感じているんだと改めて思った。



さらに、


昨日、県からアンケートで被災地からの要援護者の受入れと


被災地への介護職等の派遣についてのアンケートがあった。


そのことを昨日のミーティングで、派遣については詳細が分からず、


職員だけでなく、家族の了解も得なければならないので


アンケートにはその旨を書き、取り急ぎ(〆切が当日だったこともあり)


0名で出していることを伝えていた。



すると今朝、2名の若い職員さんが、それぞれに


「昨日の、派遣の話を詳しく聞かせてください」と、


「機会があれば、私、行かせてもらいたいです」と


話に来てくれた。



自分も同じ気持ちを持っているし、同じ職場の若い子に


同じ気持ちを持っている子がいることが、とてもうれしかった。



職場の上司の方々の立場からは、なかなか長期にわたって


自分の職場に余裕があるわけではない中で、


まだ、危険もあるだろう被災地へ、職員を派遣さすことは


難しい判断だと思う。



しかし、個人的なボランティアも含め、


自分の為、人のために動きたいと思っている人間が


自分の意思を大切に出来るよう配慮していこうと、



私の職場は「社会福祉法人」なんだから。



強く感じました。



色々、あるけれど、うちの職場いいところで、


いい人たちが集まっていると、


改めて感じました。



頑張ろう。