zahoのブログ

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仕事のこと、趣味のこと、家族のこと・・・。日々感じたことを少しでも残します。

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あっという間に1日が過ぎていきます。



今週の日曜日、予定通り


「東京マラソン」


走ってきました。



なんとか・・・完走です。



正確なタイムは??ですが、


5時間15分くらいです。



言い訳ばかりになりますが、


練習不足ですね。



1月の終わりに右ふくらはぎの肉離れ以降、


トータルでも15㎞くらいしか走っていないですもん。



初フルが、東京マラソンで


楽しくは走らせていただきました・・・・。



がっ!やはり悔しいですね。


万全の状態で走ってみたかった。


故障するのも自分の責任ですし、


それも実力のうちだとは思いますが、



怪我をしてなくて、練習も最後まで出来ていたら、


どのくらいのタイムで走れたのかな?


と、思ってしまいます。



東京とは言いませんが、


必ず、フルリベンジします!


まず目標は4時間30分かな。



さて、ここから長文です。

(自分の為の記録でもあるので、スルーしてください)


前日。


午後13:30の飛行機で羽田へ


到着後はすぐにビックサイトで受付。


すごい人~。色々なブースがあって楽しめました。


で、楽しみすぎて


ホテルに着いたのが18:00.


あらかじめお土産買ったり、夕食を食べたり・・・。


準備して、ストレッチして就寝は22:00頃でした。


緊張も無く、すぐにおやすみ。



当日。


5:30起床


シャワーを浴びて、ストレッチ。


おにぎりなど食べて、6:30からはホテルの朝食も。


おなかいっぱい。


少しゆったりしてから、7:30にはホテル発。


15分ほど、歩いてスタート地点の都庁へ!


すでにランナーだらけ。


トイレの長い列に並び、荷物を預けてスターと地点へ。


私のゼッケンの並ぶ場所は・・・1kmほど後方かな?


で、結構寒い。待ち時間は1時間もあるのに。


1人で退屈しながら、コスプレランナーさんをみて


楽しみました。



スタート。


9:10スタートの合図が聞こえました~。


でも列は動くことなく・・・。その後ゆっくり徒歩。


「ゴールまであと43㎞」の看板・・・確かに。


9分かかって、スターと地点通過。


石原都知事の顔をみて、一応テレビカメラに手を振って!



しかし、すごい人・・・。自分のペースでは走れません。


急ぐつもりはないけれど、遅すぎ。


※10㎞過ぎまでは、そんな状態


少しずつ、抜いていきます。


5kmくらいの所で、オードリーの春日発見。


「春日頑張って」と言うと


「お前も頑張れ!」と返してくれた。


ちょっと元気をもらう。



芸能人は、カメラを持ったピンク色のベストを着た人と


一緒に走っているのですぐにわかりました、


が、芸能人を知らないので、「誰?」


というのはわからずに・・・。



10km地点。


寒い中、待っていたので・・・尿意。


トイレへ並ぶ。


5分のロス。



そのまま順調にふくらはぎを心配しながら、


自分の中ではゆったりペースの㌔6分


5kmを30分くらいのペースで走りました。



順調・・・と思いきや、


20km地点で・・・ふくらはぎが・・・。


かばいながら、25km。


ちょっとストレッチ。


ここまではベース変わらず。


25km~30㎞はストレッチしながら35分かかり・・


30㎞~35kmは他のところも痛み出し40分以上かかり・・・


35kmからは「歩き」ました。


体力もあり、呼吸なんて苦しいことなんて1度も無いまま。


最後の7.195㎞のうち走れたのは200m程度じゃないでしょうか。



こんなことになるなんて~思っていませんでした。


膝、足首・・・・。関節が痛い。



しかし、沿道にはスタートからゴールまで


ずーっと人。


出雲市民の数より明らかに多いでしょう。


ずーと声援に助けられました。


エアーサロンパス借りたり、チョコいただいたり。



最後のほうは、歩いてるのが悔しくて


涙が出そうな気持ちにもなりましたが・・一瞬。



痛いのを何とか我慢して、ラスト100mは走りました。


でっ「ゴール」



一番最初に思ったのは・・・


「こんなに足が痛くて、明日仕事いけるかな?」


でした。



その後は、ずーっと、次のフルをいつにするか


考えてましたね。



ゴール後。


メダルもらったり、タオルもらったり


バナナもらったり・・・。




足が痛くて、引きずりながら歩いてるんですけど、


ビックサイトは広くて・・・・。



荷物を引き取って、着替えるところも遠い・・。


「飛行機へ間に合うのかな?」


と、心配に。


ゴールが14:30前・・・。着替えが終わったのは15:45頃。


飛行機の時間は18:30。


次でるチャンスがあれば、必ず後泊だな。



そこから出口に向かうも・・・・また、遠い。


しかも、迎えの方もすごい人で。


ちょっといらいら。


「これ、電車に乗れるのかな?」



やっと、外にでると、目の前に


空港行きのバスのターミナルが。


50人ほど並んでます。(となりのタクシーの列は300人くらいかな)



1便目、目の前で「定員です」といわれ


ショックでしたが、まもなく2便目が。


17:00前には空港到着で一安心でした。


飛行機に乗ると


CAさんから


「東京マラソン走られたんですか?


お客さんにいらっしゃるんじゃないかと思ってました」


と声をかけていただき、


隣に座った夫婦にも色々質問され・・・。



嬉しいので、しっかり答えてましたが。



CAさんからは、帰り際に


短いお手紙つきのお土産まで。嬉しかった。


だって、美人ですもん。



無事に出雲空港着。


急いで、自宅まで~。


子どもをハグ、お土産を渡して


「ビール」・・・旨かった。


長い1日でした。



次の日、やっぱり痛い関節・・・


しかも風邪をひいてしまいましたが、


頑張って仕事しました。



テレビでは3時間55分で完走したという


女子アナが、普通に仕事。


しかも、軽やかに。



次も頑張るぞ。



115.69㎞でした。


19日に左ふくらはぎの肉離れをおこしてしまい・・・。


以後、全く走っていません。




2週間がくるので、明日から徐々にトレーニングを


開始しようと考えています。



1度故障すると、次が怖くなりますね~。



せっかく楽しみにしている東京マラソンも


体に異常があると参加出来なくなりますもんね。



今月11日に行われる、くにびきハーフは欠場します。



さあ、東京マラソンまで約3週間となりました。


今回の肉離れで、タイムは考えないことに。


楽しく完走を目指します。




そして、3月11日に地元大社町で行われる


はまゆうマラソン(10km)に申し込みました。



今回、職場の方に声をかけたら


なんと


私以外に5名の方が(5㎞の部)に


参加してみたいと。


いやー。楽しみです。


みなさん、自分のペースで楽しく走りましょう!

本日は介護保険の報酬改正の単価がオープンになりました。


喜べる内容ではないと思います。



片方では、介護業界に対する厳しい評価もあるのも事実です。



介護保険の中で仕事をしているわけではありますが、


そのワクにをとらわれず、



ご利用者に満足していただける、


世間にきちんと認めていただける仕事を


作り上げていかなければと思いました。





さて、今回の平等。以前にも同じような内容を書いたかも?



先日、うちの施設に来てくださる介護相談員さんから質問が。


内容は、よその施設で相談があって、


訪問する施設、施設で聞いています。とのことで、



「例えば、A利用者が外食されたなら、他の利用者にも


同じようにしないと不平等になるのではないか?


代替のケアも含めて、どのようにしているか?」



という内容でした。



で、



考え方として、うちで伝えようと思っているのは、


その人に必要で、満足されるケアは、一人ひとり違うということ。



極端な話し、週に3回外出が必要な人もあれば、ない人もいる。


「あの人ばっかり」と感じる人には対応が必要かもしれませんが、


外出なんてどうでも良い人もいる。


では、外出した人にかかった時間、別の何かを提供するべきか


というと、そうでもないと思う。



施設の中で、排泄自立の人がいれば、トイレに介助が必要な方も


いますよね。って自立の人に、排泄介助が必要な人に関わった分


何か別のサービスをしますね?



大切なのは、その人に向かい合う気持ちが、


同じように、相手のことを考えて、一生懸命かかわれるか!


という部分が平等であることなんだと思いますよ。



というような内容を、相談員さんに伝えました。



後日、相談員さんから電話があり、


その後行った施設の中で、同じような考えは


1箇所の施設長さんだけだったとのこと。




いろいろな考えがあってよいと思いますし、


何が正しいというわけでもないと思います。



施設という集団の中で、限界もあります、


しかし、基本は当たり前の暮らしが出来ることにあると思いますし、


自分がされて、嫌なことはしてほしくない。



サービスの時間や内容が平等と考えると、


昔からある、「集団処遇」から抜け出せないのではないのかな?



うちの施設が決して出来ているわけではなく、


入居者の方には申し訳ありませんが、



地域全体で、施設ケアのありかたを考えていかねばな~っと


思いました。


ご無沙汰しております。


今年度、島根県介護支援専門員協会の施設ケアマネジメント研修を


考えさせていただく中で、



施設でのマネジメントを評価するに当たって、


ADLなどだけで評価するだけでなく、


「入居者の方が満足した生活をおくれたか」


との視点の評価が必要では?



ということをテーマに研修を企画しました。



で、講師を先進的な取り組みをしていらっしゃる


喜楽苑(尼崎市を中心に事業展開していらっしゃる)


さんに講師をお願いし、


あわせて、委員会のメンバーで視察にも


行かせていただきました。




今回の視察で感じたこと


・法人(理事長)が明確な理念を持っていること


・その理念を、もとにサービス提供できるよう、伝える「人」がいること


・その管理的な立場の人間が、具体的なサービスの場面でぶれない判断が出来ること


・法人が制度から福祉を考えるのではなく、生活する人の立場から考えることができる


・そして、地域を含めた福祉に提案できるビジョンを持てること




言葉にする力がなく、わかりにくいですが、


そんなことを学びました。


地域の中で、その法人がどのような役割を担えるのか、


社会福祉法人はそこを明確にしていなきゃいけないなと思いました。




そして、今の自分の立場からは、


生活する人にとって「良い」と思える施設になるためには、


その施設に、しっかりリーダーシップを発揮できる


人間が必要だと・・・。


実際に、サービスを提供するのは介護職員さんであり、


そこが中心なのは間違えないのですが、



現場では逆に見失いがちになってしまう、


方向性だとか、施設の考え・・・


そこを、現場のサービスに照らし合わせ


判断できる、伝えていける人間しだいで


施設は大きく変わるのだなと思いました。



伝え方や方法は色々とあるとおもいます。



自分がひっぱていけば、ご利用者の生活の満足度の高い


施設になるよ!的な自信を持っていらっしゃる方の


オーラからそのような学びをいただきました。



まずは、ぶれない自分つくりですね。



目標は160km。


結果は・・・・


152.7kmでした。



少し、足りませんでした。



年末で、予想通り飲み会が多かったり、


それで、少しお疲れ気味だったり,



仕事もなんだか落ち着かなかったり、


天候が悪かったり・・・・っと



いいわけはいろいろありますが、



まあ、楽しく走ってます。




さあ、東京マラソンまで


あと2か月を切りました。



来月は180kmを目標に


内容も、少しハードなものにしたいと思います。



東京マラソンの少し前には


くにびきマラソンで、ハーフマラソンで気合を


入れようと、申し込みをいたしました。



来年も怪我なく、楽しく走れますように!