できればひっそりのんびりと -12ページ目

できればひっそりのんびりと

だけど気にしながら生きるという選択をした私。そしてそれがこれからの私の生きる道。

たとえば・・・




たとえば・・・可能性は低いけれどほぼないに等しいけれど




国が東電が・・・対策を怠りました。すみませんでした。と謝ったとしよう。




例えば県が・・・基準値以内だから出しました。本当は体によくありませんでした、




この地はこれだけ汚染されてて実は大丈夫ではありませんでした




復興はやめにします。




ごめんなさい。と




頭を下げたとしよう。まずないと思うけれど。




謝ってもらったら・・・・体に入ってしまった放射性物質はなくなるの?




認めたら、弱ってしまった体はもとに戻るの?












国が。。。周りが。。。




大丈夫だよ、というのを聞いていたそのままにしていた自分たちはそのことを無かったことにできるの?




例えば一生医療費は無料でみますよ。といったとしましょう




医療費が無料になれば痛みはなくなるの?




医療で全部きれいに元通りにできるの?




違うよね、




病院はただでいけるかもしれないし、




治療だって金銭面の負担は少なく行けるかもしれない。




でもそれだけ。ってことだよね。






国がタダにして面倒見てくれるんだからいいんじゃない?




私にそういった人もいます。




なんかあったら何とかしてくれるんじゃない?




そういった人もいます。




じゃあ。一つ聞きます。




それは人として健康に生きるということですか?




やりたいことを我慢したり、不調を訴え続けながら




治療をしながら・・・毎日を過ごすことを面倒を見てくれるという風にとっているのですか?








私はその事を良く考えます。




大丈夫だよの言葉の裏に潜む




結局は誰も変わってはくれないんだよ。




なんかあった時は全部しょい込むのは自分たちなんだよ。と






これはすごくネガティブな発言かもしれない。




でもね。




結局そういうことだと思っています。




今の大人たちは私も含め




そんなに他人に関心を示し続けたりはできないものなんです。




なんかあっても変わってやれないし、容易に逃げることはできる。




そんな世の中なんだろうなぁ。と思っています。








これから起こるであろうことに前向きに取り組んだとして




誰も褒めてくれないかもしれない。




もしかしたら非難されるかもしれない。




でもね、もしかしたら




「だからあの時言ったじゃない。こうしとけばよかったって」




なんていう大人の都合よいお小言を聞くことはないかもしれない。




あとからだったらなんとでも言える。




でも変わってはくれない。そして元に戻せない。












でも何とかなってからでは遅すぎる。




あの時いうこと聞いてないで何とかすればよかったじゃない。




身勝手な大人は覆ったもの事にも柔軟に対応して




容易に反撃してきます。












これは何も今回の事に限ったことではありません。




小さなことから言えばほんの日常の育児や社会生活の中で




体験したことがある方ももしかしたらいらっしゃるかも知れません。






「ほ~~らねっ。」 ってこと。




今回の事故の話に限らず・・ね。




馬鹿にする人は何にでもそういう態度をとります。




優先するものが違う人は、同調できない私にチクリと攻撃し蔑みます。




そういうもんです。世の中なんて。






問題を見えないふりして今を生きることは容易です




毎日笑って楽しく過ごす。




それだってやろうと思えばやれるんだろうと思います。




でもね。




どうせならやることやって笑いたい。




そんな風に思うのです。




見ないふりして笑うじゃなくて




見て、やることやって笑う。




そんな風にやっていきたいなぁ~~って思うのです。




あぁ、なんてめんどくさい世の中なんだ・・・・・って




思います。





































こんにちは。


前回の更新の時のお知らせ記事に載せていた


講演会のおしらせができたので


ちびっとだけお知らせ。


新潟市での開催です。


https://yobukainiigata.wordpress.com/


えっとね。


正直言うとね。こういうの自分がお手伝いをするなんてこと


事故の前は思わなかったの。


でもね、大人であれ子供であれ


大切な人を守ることが一筋縄ではいかないと感じたあの時から


同じように思う人たちといっしょにいろいろとその方法を探したいとおもっていたの。


アレルギーがある。


先天性の疾患がある


いろんなトラブルが誰のところにも何かしらあると思うんだけれど


家族を取り巻くものから


何とか家族を守りたい。


ちょっとでも楽をさせてあげたい。


そんなことを母になって常々感じていました。



この講演会の事は1年以上前から考えていたものだったんだけれど


良く思わない人も正直いるとおもう。


だけど


誰がどういおうとも


子育てをしてるお父さんお母さんのために


そしてその愛する子供たちのために


必要だと思うから・・・。


偉いはずの大人は教えてくれなかったよ。


なんでだろうね。


少なくとも私たちは知りたかったのに・・・。


そんなちょっとした疑問は誰でもが持っていてもおかしくない。


何かにぶつけたら、何にぶつかったのかを知り対処する。


何かのアレルギーなら、それは何のアレルギーなのかを知るために検査をする。


そして知って対処する。(身近に置かない。触れさせない。食べさせない等)


何かの病気だったらその病気を知るために病院に行く、対処する。(病気によって違うけれど)


それが普通だと思うんだ


今回の事もそう。私にとっては対処が必要なことの一つ


しかも重要度は高い。子供、そして孫、その先までも続くかもしれないから。


復興の影に隠れて出せない声は小さくなっても無くなりはしないし


自分の中で解決していない問題は解消することもない。



この15日から台湾では日本の食品の取り扱いがかなり強化されるようになったよね。


日本の中では大丈夫だけれど


外国に持っていくと受け入れ拒否にあってしまう。


何が入っているんだろう。日本人はそれを食べても大丈夫なの?


日本人は特別なの?


いろんなことを勉強しないといけない。


う~~ん。難しいなぁ。って思うよ。


でもやるしかないじゃない。


大事な人は代わりがいないし、ずっと笑っていてほしいし、、、。


大事な人が笑っていてくれたら自分も笑っていられるし、幸せなんだと思うんだよね。


そんなこんなの事をいろいろ考えながら


お手伝いをしています。



あと一か月以上も先の事だけれど


母 体力ちびちび小出しにしながらその日までいくぞーっ思っていたりしています。

時折元気分けてやってください(笑)





あぁ。長くなったね。

最後まで読んでくれてありがとう♪












こんにちは。

皆様いかがお過ごしですか?

気が付けばもう5月。。。

しかも連休も昨日で無事終わりました。


放置しすぎです。

前回の更新が春休み中でしたから・・・・


その間に息子の高校入学なんてものも会ったりしたんです。

実は(苦笑)



まぁ、これに関してはまた後々ぽろぽろと出てくるかもしれませんけれどもね。



え~~、前回の記事の甲状腺の検査の方の結果はまだ届いておりませんが・・・

おはなし会の方もすっかり滞っておりますが・・・・。


6月の終わりにまた一つ講演会のお手伝いをさせていただくことになりました。


とはいっても今回は補助的に動くような形になるようです。(いつもですがね!!)

私が子供事でテンパっていて

前のようには動けないと泣きを入れまして(-_-;)

多めに見てもらっちゃってます。


すみません。


でもね、今回の講演会も子供を持つ親やこれから親になろうとする人たち。

そういう人たち聞いてもらいたいことなのでかかわっていたいなぁ。と思ったのでした。

自分もまだまだ勉強したい。しないといけない。と思うわけです。


今はまだ公に情報が公開されていないのでとりあえず軽くお知らせだけ。