こんにちは。
今日も朝から暑いですね。
子供達の夏休みも母は毎日戦闘体制です。
段々と体力的に厳しくなる母、いかに最小限で体力温存するか
暑さと疲れでうまく働かない頭で日々考えています。(笑)
夏休みまだまだありますねー。がんばれー母(^O^)/
話はかわりますけどね。
今日は市内でお話しをします。
市内は久々の気がします。
しかも今日は小さな会です。座談会的な感じになるのかなぁ。とか勝手に思ってます。
今日のお話の依頼では少々きつめの事も言ってくださって結構です。
なんていう事でしたので、ちょっと少しきつめの事も入れます。苦笑
ここ最近は本当に原発の事故はなかったかのように
違う国でおこっているかのように関心が薄れてきているように感じます。
何度も言いますが原発は今もまだ収束せず、多くの作業員さんが必死で作業をしてくださっていますが
日々大量の放射性物質が空から降り注ぎ、海に流れ出しているのです。
ですが人の記憶だけが過去のもののようになり
そして、感覚だけが麻痺していきます。
ですが、放射性物質はそんな人の記憶も感覚も関係なく、
選ばず等しく降り注ぎます。
影響が出る出ないの早い遅いはありますが・・・。
気を付けると気を付けないで同じ場所にいても違うと言います。
それがこの後の生活に違いを見せるというのなら
気を付けてほしいと私は思います。
何度も言いますが我が家は体調不良になってから
避難をしています。
そして今は、その表立った体調不良も数値からみても改善されています。
ただ、この後何があるのかはわかりませんが、おびえてばかりもいられません。
ただ、気を付けるところは気を付けて日常の生活をしていくのみです。
そして、ここ最近多くの体調不良の話を聞くことが増えました。
気のせいにするには多すぎる数です。
甲状腺がんや白血病、そういったものばかりが取り上げられ
その動向ばかりが報道されますが
放射性物質を体に取り込むことによる影響はそういう大きいものばかりではありません。
確かに甲状腺や血液検査は今後も気にしながら生活はしていきますが
それ以外にも
視力の低下や網膜剥離、心筋の異常、リンパの異常、持病の悪化、皮膚トラブル
そして免疫の低下・・・・。
熱がなかなかひかない。以前よりも頻度を増した。心音に異常がある。
白血球数が減リ続ける。寝てばかりいる。じんましんのようなものが出る、
疲れやすい。気分が不安定になる。アトピーがひどくなった。
これは私の実際の友達の何人かからの話です。ご本人もしくはご家族のお話です。
どれもがその影響だと断定できるものではないのです。
でもね、だからこそ・・・。なんです
影響を受けているかどうかをきちんと把握する事が大事なのです
もし違えばそれはそれで病気や症状根本の治療なり対策なりをすればいいのですが
もし放射性物質を体の内部に取り込んだことによる影響なのであれば
まず、今以上に取り込まないという生活スタイルを作らなければなりません。
排出の方法を考えなければなりません。
↑すみません。書き方が適当ではないと感じました。適切で確実な排出方法を明示できません。
排出は難しいと言われるものがほとんどです。
ですので体に入る前に防御するのが容易で確実な方法です。
それをまず知らなければ体調の悪化にただただ神経をすり減らすことになるからです。(我が家のように)
我が家は免疫が落ちたことによる皮膚トラブルがまず出ました。
皮膚科で処方してもらった薬はことごとく効かず、
どんどんと強い薬になりました。
強い薬になれば副作用も強くなります。
ステロイドや抗生物質、我が家も処方されました。
それでも効かず・・・ただ体調不良に頭を悩ませるばかりでした。
結局血液検査をし、免疫がかなり落ちていることを告げられました。
今はその免疫も回復したようでウソのように元気になりました。
当然薬の服用もありません。
私たちはそうしたことを伝えなければならないと思っています。
今日のおはなしでもそのことをかみ砕きお話しようと思っています。
容易に足を踏み入れるには、容易に摂取するにはまだまだなことが多くあるということです。
それは経済の復興には今は逆行しているのかもしれない。
国や県やマスメディアの話とは全然違うから、気にしすぎだと笑われるかもしれない。
それでも私は伝えないといけないと思っています。
私は母だから。守るべきものは子の命、そして楽しい日常。
経済との天秤にかけられることもありますが、
私は母ですからそんなことは知ったことではありません。(こういう事を言うと荒れるww)
でもね健康でなければ日常生活を充実させることはできないとわたしは強く思っています。
健康になったならいくらでもできることです。
生きることをまずは大事にしないといけない。と思います。
という意気込みで今日も出かけます^^
待ち人さん。返信先を指定してメッセージをください。伝えたいことがあります。
よろしくお願いします。
追記です。
「花子の会」fbコミュニティより
つい最近のメッセージです。
関東、首都圏の方に向けたものと思われます。
8/14FRI.
★★★ 大拡散希望・三田医師からのメッセージ ★★★
2015年8月 私からのメッセージ
①甲状腺癌について
福島県民健康調査結果の私の見方です。
現時点で、
「福島県の子ども達に甲状腺癌が多発している」
というのは間違い。
福島県の「小児(14歳以下)」に甲状腺癌はほとんどいない。
福島県の「青年(15歳以上)」に多発している。
「大人」は検査していないのでわからない。
首都圏中心の私の検査でも同様に、
「小児」に甲状腺癌はいません!
「成人」つまりその親には甲状腺癌がやや増えている印象です。
「青年」の受診者が少ないので心配しています。
小さな子ども達の甲状腺ばかりに拘っているのは
大きな誤りです。
お兄さん、お姉さん、お父さん、お母さん、
おじいさん、おばあさん皆しっかり検査を受けてください。
②血液検査について
私の首都圏中心の検査で、
明らかな血液疾患(白血病など)はまだありませんが、
小児の白血球の偏りは続いています。
自覚症状が無くても偏りが強い子もいます。
あとになってからでは調べようがありません。
定期的に調べてあげてください。
低年齢ほど偏りは強いです。
6ヶ月毎の検査をすすめます。
③皮膚症状について
今年に入って、首都圏の皮膚症状は悪化しています。
キズ、皮膚炎、カブレ、モノモライ等の感染症。
非常に治りにくい例が増えています。
身体が治ろうとする力が
落ちているあらわれではないでしょうか?
最近一部で言われている縫合不全、
さらには呼吸器、消化器疾患の治りにくさにも
通じるような気がしています。
④ありふれた病気が、
こじれやすく、治りにくくなってきています。
良く観察して、
少しでも変だと感じたら医療機関を受診してください。
⑤避難、保養で、
咳、下痢、皮膚炎などは急速に改善します。
キズの治りも明らかに違います。
治療しても経過が思わしくない時は躊躇せず避難、
保養してみてください。
きっと良い反応が見られます。
⑥私の印象
やはり、
北関東より首都圏の方が健康被害が強いと感じます。
田舎より人口密集地が良くないです。
首都圏の人達、
まず自分と家族の健康を守ってください。
検査ばかり繰返していても、健康は守れません。
短期間でも保養の意義は大きいです。