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できればひっそりのんびりと

だけど気にしながら生きるという選択をした私。そしてそれがこれからの私の生きる道。

こんにちは。


今日は秋晴れのとてもいい天気です、


皆様のところはいかがですが?




天気の変化も激しく、気温差も激しく、、、


なかなか体調を管理するには厄介な天気ではありますが


皆様どうぞご自愛ください、




取り急ぎ


三田医師から許可をいただいたのでまるっとシェアをしに参りました。








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甲状腺癌について現時点での私の解釈です

福島県民健康調査の結果は、私が今まで行ってきた検査の印象を裏付けるものです

チェルノブイリと日本では甲状腺癌の発生のパターンは異なっています

下図をよーくご覧ください

3枚目(私が改変)は1次検査と2次検査の合計です...

癌が見つかった未成年の福島県民の平均年齢は17歳、つまりハイティーンです

15㎜位のちょっと大きな癌が見つかっているのです

男女差はあまりはっきりしないようです

今のところ、赤ちゃん、乳幼児、小学生には見つかっていません

被曝被害を心配して検査をするなら、ハイリスクグループは小さい子ども達よりも中学生、高校生、大学生が絶対優先です

福島県民健康調査で検査をしていない成人には増えていると感じています

お父さん、お母さんが倒れると大変です

先入観にとらわれないでください

数年後の予想はできませんが、小さな子ども達ばかり検査していてもダメです

早期発見のために皆さん(全年齢)しっかり検査を受けて自分達の身体を守ってください




















よーく見て、解釈してください

どの年齢層が要注意かがわかります。






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目指す夢がある方へ。これから親になれるであろう年代の方々へ。


これからまだまだ必要とされる年代のお子さんをお持ちの親御さんへ




先入観を持たず、馬鹿にせず、されど、諸々を鵜呑みにせず


自分自身で納得のできる情報を取捨選択してより良い未来を築きあげることができるといいなぁ、




と願ってやみません。




















前記事に追記したものの補足がありました
大事なことなので追記部分と併せて載せておきます。

「花子の会」から、

つい最近のメッセージです。


関東、首都圏の方に向けたものと思われます。


8/14FRI. 
★★★ 大拡散希望・三田医師からのメッセージ ★★★

2015年8月 私からのメッセージ
①甲状腺癌について
福島県民健康調査結果の私の見方です。
現時点で、
「福島県の子ども達に甲状腺癌が多発している」
というのは間違い。
福島県の「小児(14歳以下)」に甲状腺癌はほとんどいない。
福島県の「青年(15歳以上)」に多発している。
「大人」は検査していないのでわからない。

首都圏中心の私の検査でも同様に、
「小児」に甲状腺癌はいません!
「成人」つまりその親には甲状腺癌がやや増えている印象です。
「青年」の受診者が少ないので心配しています。
小さな子ども達の甲状腺ばかりに拘っているのは
大きな誤りです。
お兄さん、お姉さん、お父さん、お母さん、
おじいさん、おばあさん皆しっかり検査を受けてください。

②血液検査について
私の首都圏中心の検査で、
明らかな血液疾患(白血病など)はまだありませんが、
小児の白血球の偏りは続いています。
自覚症状が無くても偏りが強い子もいます。
あとになってからでは調べようがありません。
定期的に調べてあげてください。
低年齢ほど偏りは強いです。
6ヶ月毎の検査をすすめます。

③皮膚症状について
今年に入って、首都圏の皮膚症状は悪化しています。
キズ、皮膚炎、カブレ、モノモライ等の感染症。
非常に治りにくい例が増えています。
身体が治ろうとする力が
落ちているあらわれではないでしょうか?
最近一部で言われている縫合不全、
さらには呼吸器、消化器疾患の治りにくさにも
通じるような気がしています。

④ありふれた病気が、
こじれやすく、治りにくくなってきています。
良く観察して、
少しでも変だと感じたら医療機関を受診してください。

⑤避難、保養で、
咳、下痢、皮膚炎などは急速に改善します。
キズの治りも明らかに違います。
治療しても経過が思わしくない時は躊躇せず避難、
保養してみてください。
きっと良い反応が見られます。

⑥私の印象
やはり、
北関東より首都圏の方が健康被害が強いと感じます。
田舎より人口密集地が良くないです。
首都圏の人達、
まず自分と家族の健康を守ってください。
検査ばかり繰返していても、健康は守れません。
短期間でも保養の意義は大きいです。


8/17MON.
★★★ 三田医師からのメッセージ
      拡散にご協力下さった皆様へ ★★★
本当にありがとうございました。
メッセージの文面で少々誤解を生みそうな点があった事を
活動仲間が教えてくれたので、大変僭越ですが三田医師の許可を得て村上から以下に補足を入れさせて頂きます。
☆三田先生がおっしゃっている事は;
1)三田医師ご本人が検査して来た患者さん達の結果に基づいての今回のご見解
関東圏で、小学生が甲状腺ガンになったり・白血病になったり・突然死をしたり、という事例を三田医師は随分以前からご存知です。
もし今回の投稿をご覧になった方の中に、我が子がそういう事態に陥ってしまったり・身近でそういう事態を見聞きしていらっしゃる方がいらっしゃった場合に、お気持ちを害していないか心配になりました。
そういう子ども達を三田医師がないがしろにしていらっしゃる訳では全くありません。
あくまで小平時代&岡山の三田医院での傾向を教えて下さったという事をご理解頂けると幸いです。
2)「保養」や「移住」を行動に移す前から諦めないで欲しいという三田医師の強い想い
三田医師が岡山へ移住したのは、2014年4月です。それまで、三田医師は私達と同じ様に東京で被曝し続けていらっしゃいます。
この夏、岡山三田医院で主人と息子が検査を受けたのですが。11歳息子が「三田先生は、東京にいたときは診察中に話しているだけでハーハーなっちゃってたんだって。岡山に来て今は治った、って言ってた。」と報告してくれました。
三田医師がまだ小平にいらっしゃった時に、三田医師ご自身がある症状に見舞われた事がありました。その時、「今ね、自分を観察している所なの。そうすると、患者さんの気持ちを分かってあげられるでしょ?」と私に話して下さった事もありました。
ご自分にも健康異変が起きていて、それが岡山へ移住して改善されたという実体験から、余計そう願っていらっしゃるのでしょう。
3)まだ関東圏にいる人々へ向けての現実的な対策
三田医師ご本人の本当の願いは、「移住」して元気を取り戻して欲しいという事ですが。それが叶わない方には「保養」で少しでも解毒を。
現時点でそれすらできない方には、関東圏でできる病気の早期発見&より良い治療を受けるための病院のかかり方などをご提案して下さっています。
4)三田医師がお盆休みや冬休みを返上して診察や検査をなさっている理由
首都圏から受診する人のために、夏休みなしで検査をして下さっています。それは、
①検査を継続して異変にいち早く気がついて欲しい
 関東圏でなかなか検査を受けられない方々の為に、
 休みを利用して三田医院に来れば
 いつでも検査を受けられる体制を整えておきたい
②汚染地=関東圏から出て岡山で検査を受けに来る事で、 
 体調に改善がみられるという事を実際に体験して欲しい
という三田医師の願いから、ご自分の自由時間を割いてでも皆様の健康を願って下さっているのです。
実は、三田医師は講演会や岡山の地元の休日診療のお当番などで、三田医院がお休みの土曜日の午後や日曜日も、実際には働いていらっしゃいます。
それは全て、三田医師が1人の医師として『皆さんに元気でいて欲しい』という、たった一つの願いからです。
私の稚拙な文章で皆様に三田医師のお気持ちやお考えが正確に伝わるかどうか不安も残りますが・・・。
そういう三田医師の一言ひとことを、皆様に少しでも正しく心に刻んで頂きたく補足説明をさせて頂きました。
長文をお読み下さり、感謝致します。
心から、御礼申し上げます。

「花子の会」
 代表:村上 花子