できればひっそりのんびりと -9ページ目

できればひっそりのんびりと

だけど気にしながら生きるという選択をした私。そしてそれがこれからの私の生きる道。

気がつけばもう年がかわって8日たちました。

遅ればせながら

あけましておめでとうございます。

お正月はいかがお過ごしになられましたか?

この冬は暖かく、雪が降らないですね。

我が家は映画を見に行ったり

映画を見に行ったり、、、、

この地に来てから映画に行く回数がものすごく増えました。

私は友人の頼まれもののお裁縫をしたり、

休み中のお料理に明け暮れておりました。

今日から子供達は学校に。

やっと一息つきまして、参上しました(*^-^*)


新しい年になったからといって大きな変化がある訳ではないですが

小さく変化してみようかな。と思ったりww

去年はいろいろありましたが、

同じ轍を踏むのはダメージが強すぎるので

ほどほどにいきたいなー。とw

そのことを踏まえ今年は今年で始めてみようと思いますので

2016年もよろしくお願い致します。

アメブロは気が向いた時と必要なときに更新します

では、またm(__)m











先月の末、11月30日に発表されました


最新の福島県の県民調査報告書。


甲状腺の検査の報告書ですが・・・。




事故から5年を経過し、いよいよどんと来た感じがしているのは私だけではないはずです




リンクを下に貼りました↓じっくり読んでみてください。




【最新】福島の甲状腺がん緊急特集→子供達を襲った被害の全貌は?




県民健康調査検討委員会の席で口頭で1名追加の報告があったとのことで


合計で152人の小児甲状腺がんおよび疑いの子供がいるということです。




前回はその3か月前、その時は137人でしたから、たった3か月で15人も増えたわけです


しかもその前の検査、では異常がなかったこどもにも見つかっていたりするわけです。




でもって郡山に至っては一気に9人ふえてます、短期間で・・・・。


県が検査をしているのが甲状腺だけなのでこのことだけに触れますが




いつも何度も言いますがそれだけではないのです。


年齢層もこの範囲だけの検査なのでこの年齢層での話になっていますが


当然この年齢層だけが影響を受けるわけではないのです。




ただね、この結果をもってしても


事故が原因とは考えられないそうです。




見えるものもみないようにすればそういう言葉が出るわけです。


周りがおかしいと異論を唱えても聞く耳持たずです。




そして大事なことはこの検査は福島県だけですが


汚染されてしまった。そしてされ続けているの福島県だけではないのです。


そこでは無かったかのように生活が続いているのです。




できることできないこといろいろあると思います。


何もしないことが得策であるとはどうしても思えません。


かといって闇雲に情報に振り回されてもどうかと思います。




難しく考えれば難しいことです。きっと。


でも、やれることをやってみるとそうでもないことも多くあります。




体内に入ったものの排出は容易ではありません。


どうか入る前の防御を!





こんにちは。またご無沙汰しています。


もうね、ここには自分自身の記事を書くのはやめようかと思っていました。


が心境が変わって少しだけ書こうかな・・・と


え~~。え~~なんだか七面倒くさいタイトルを付けてしまいました今日のブログ。


大したことをかくわけではないんで完璧タイトル負け?(名前負け?)的な感じですが


実はね、夏前から少々子供ごとを含め友人トラブルがありまして、すっかり病んでおりました。


相手あっての事ですが自分自身の事でいろいろ考えるところがあって・・・・


すっぽりと海の奥底まで行っていた感じです。


友人とのかかわりを絶つ、という罪悪感にかなりこころをやられておりました。


それは多分相手が私に依存していたこともありましたが、


同時に私も相手の依存を善しとしていた状態で保っていた関係だったからじゃ無いかと思います。


頼られることで自分自身を保っていたのかもしれません。


家族ぐるみに近い付き合いをして足かけ5年ほど。


ですが、どうしても許せない出来事があり、関係を続けることが精神的に無理になり


一方的に距離を置き始めました。


ですから向こうは当初ショックでしたでしょうし、戸惑ったのではないかと思います。


また夏休み中にはもう一つ私にしてはショックなトラブルを作ってしまったこともあり、


人との関係にとても恐怖を感じていました。




カウンセリング等もうけながら結論としてそういう風にしていくことにしたのですが


それまでの経過を知っていた先生からは


あなたに必要なのは薬ではなく、時間だと思います。。。。。と、


確かに・・・と思いそのことについて考えるようになりました。


夏の出来事で自分が否定されることの苦しさを思い出し、


それを件の友人に置き換えてしまい苦しくなっていたこと。


自分自身がその加害者になるということ。


(人にされて嫌なことは人にはしない。簡単なことだけれど理屈は分かっているけれど


敢えてそれをやるという事。)


すごく苦しい、今でも苦しい。


でも、それでも私は友人との関係を取り戻そうとは思えないし、


そうするべきではないと思っているので


その葛藤がとてもしんどかった。


私自身の弱さというか。。。


そういう部分での気持ちの切り離しがあと少しなのかもしれない。


潔く断ち切る、、、、そうしたことができればどんなにか楽なのかも知れないが


私はどうやらできないらしい。(物理的に距離も近いというのも手伝って・・・。)


それも話すと それを含めてあなただよ、と教えてくれた


そうか、時間がかかってもいいのか。潔くなくていいのか・・・・・。と


ならゆっくり何とかしよう、そう思った、


そして何故だかわからないけれど、原発事故の後ここまでずっと切り捨ててきた生活スタイルに


とても戻りたくなった。 (戻りたいのはスタイルであって、場所にという事ではありません。)


避難する前の震災の前の当たり前の生活。


そのどれもが些細な事。だけど私が心地いいとおもってやっていたこと。


それがなんだか愛おしい。


多分、心が欲しているのね。と思う。


部屋にお茶ガラをまいて長い柄のほうきでおそうじすること。


窓をいつも少し開けて外の空気をマメに入れること


ベランダで土いじりをすること、


晴れた日にはお布団をベランダいっぱいに干してその上に顔をのっけてにんまりほっこりすること。


子どもを守るために全部切り捨てた。


ものすごくささやかなことばかりだけれど、自己満足でしかないけれど、


でもそれで流れていた穏やかな生活。


やさしかったご近所さんも仲良しのママともとの時間も


その時は溜息と一緒に一つ一つ切り捨てた。


大事だけれどだいすきだったけれどそれにこだわっていては子供を守れないと感じたから。


大事の基準が変わったし、変えないといけなかった。


思えばそのころからだいぶ無理してたんだな~。




そして、今、何となくやっぱり子供を守るためにしてきたことが身についてきて


それを自然とかんがえて行動できるようになってきたから


それを踏まえて居心地のいい時間と場所を作りたいな。とおもう、


何が良くて何が悪いか、以前とは測る物差しが違うけれど


ちゃんと今なりの物差しができてきた。


人間関係はまだ少し痛手が残っていて回復できないけれど・・・。


でも、ほかはできるものが多分いっぱい^^。


今の借り上げのアパートではお茶ガラは隙間に入り込みすぎてまけないし、


長い柄のほうきもないけれど、代わりに新聞紙濡らしますか(笑)


いつも開けておくなんてことも窓の構造上できないけれど


いる間はほんの少しなら開けていられる。


ベランダないから土もいじれないけれど、小さな鉢植えくらいは家の中におこう。


何なら贅沢に切り花でも(笑)


お布団は外に干せないけれど、家の中ですこしでもお日様にあてよう。


4人で住むには狭すぎる空間だけれど、


それも大きくなってきて一緒にいられる時間が減った分良しとしよう。


子どもを守るために切り捨てたけれど


気持ちが残っていることは少しずつ手繰り寄せよう。


パンも焼いて、保存食も作って、子どもの身の回りのものを手作りして・・・。少しづつ少しづつ^^


状況も違えば、気持ちも違う。(誰のため?今は自分のため!っていう比重が大きいかな。子供をダシに(笑))


あの時と同じ状況に戻れることはないけれど


あの心地いいと感じる感覚を取り戻すのはもしかしたらできるかもしれない。


卑屈になったり臆病になったりの心から少し前に出られるかもしれない。


そんなことをつらつらと思う11月の終わり。


まずはパンでも焼きますか^^




ということで


またそのうち。気が向いたり必要に迫られたら参上します。


では^^