昨日郡山から帰ってきました。
今回の目的は
これ↓

2回目の甲状腺の検査。
前回から約2年。
今は避難した先で受けることもできるのだけれど
日にちがはっきりしないので変に学校がはじまってからだと
塩梅がわるいので郡山に行く用事もあったのもあり
前の週に電話で予約をとりました。
会場は前回と違って大きくてね。
でもって前回ほど混んでなくて、待ち時間もなくスムーズでした。
娘と同級生の子供たちは学校でうけているので来るのは避難組?
でも同年代のこはいませんでしたけどね。。。。
そのかわり
小さい子が、、、、ね。
きてるんですよ。
震災を経験してないんじゃないかな?
ってこどもたち。
親御さんに手を引かれて、、、。
なんかね、、、、
そんなのを見ているといろいろ思うわけですよ
この子たちは何の疑問もなくこれからこの検査をずっと受けていくわけですよ。
それこそ発育測定みたいに......
当たり前に。。。
福島から出ないならそれでもいいけれど
県外にひっこすとね。それが普通じゃないと知るわけです。
県外に行っても検査はうけられます。やっぱりどんな形であれ受けることは必要だと思うわけです。
でもその半面、納得はいかないけれども検査が受けられる環境なのは
まだいいのかな?と考えたりもします。
県を跨ぐだけで受ける制度のない子供たちもいます。
降り注いだであろうものに変わりはないのに。。。。。
受けるのは悔しいし、不本意だけれど
データ集めかなとか。。。。
異常があってもどうせ認めないだろうけど
とか。。。。いろんな考えも過ぎりますけれど
それでも。。悔しいけれどなんらかの形で見ていかないといけないわけですから。
何かねぇ。これはほんとロシアンルーレッとみたいなドキドキなんですわ。
前回の検査も決して安心できたものではなかったけれど
経年で不安がなくなるものではなく、成長する過程でずっと不安材料になるわけですよ
不安が増していくの。
堪らんよ。ほんと。
今回も増えてませんように。大きくなってませんようにとでかけたけれど
ほんと堪らない。
結果が来るまで2ヶ月、紙切れ一枚送られて来るだけ。
今はただ。なにごともなく「ただ送られて」来てくれることに期待してしまう。
あーあ。なんでこんなことになってるんだろうね。。。。。ほんと
今回も娘のほうが心配でね。エコーが長くてね。。。。
心配なんですよ。普段から大分だるそうにしてることが増えたしね
何かいろいろ書くととまらなくなりそうだからこの辺で
強制終了(>_<)





