ぼてさん、時々ベンジャミン、たまにJW.org -40ページ目

ぼてさん、時々ベンジャミン、たまにJW.org

エホバの証人に対する記憶、気持ち、想い、葛藤、未来を書いています。

昔、同じ会衆の兄弟たちとスパ(温泉)に行った時のこと。

多分車2台ほどで行ったから10人弱の大人数で行ったと思います。
思い思いにお風呂に入りながら日頃の情報を交換し合います。

じゃぁ、みんなお風呂から上がりましょうか。ということで私も浴場から出ました。
しかし、のぼせてしゃがみ込んだ私を見て、JWの本性を知ることになったのです。


ルカ10:30から、隣人とは誰のことをいうか考えてみてください。

 30  イエスは答えて言われた,「ぼてさんがお風呂から上がって脱衣場で着替えている途中で,お湯にのぼせてふらついてしゃがみこんでしまいました。彼らは「兄弟大丈夫? 先に行ってるよ」。と言い去って行きました。
 31  さて,ある奉仕の僕や長老がその通路を下って行くところでしたが,ぼてさんを見ると,「どうしたの?」と言って反対側を通って行ってしまいました。
32  同じように,ひとりの会衆の兄弟もまた,そこまで来て彼を見ると,「あらら、ぼてさんどうしたの?」と笑いながら通って行ってしまいました。
33  ところが,そのスパに来たある世の人が着替えに来ましたが,ぼてさんを見て哀れに思いました。
 34  それで,ぼてさんに近づき,「大丈夫ですか? 飲み物を買ってきますので待っていてください。」と言いました。それからぼてさんにポカリスエットを渡し、「本当に大丈夫ですか」と言って世話をしたのです。
35(略)
 36  これらのうちだれが,お湯にのぼせたぼてさん対して隣人になったと思いますか」。
37  会衆の兄弟たちは言った,「ぼてさんに対してポカリスエットを渡した者です」

5月から本格稼働が始まった JW Broadcasting ですが、いやぁ大々的にやってますね。

といっても、レット氏の番組一時間半以上は疲れます。しんどくって観てられません。
なぜ統治体が話し手の場合、公演時間は長いのでしょうか。30分位で要点固めて欲しいです。
みなさん、レット氏の話を最後まで見ることが出来るなんて凄いです。忍耐強いです!!。

そして、
ストリーミング系の動画が楽しいですね。仕組みがホテルのビデオみたいです。
これは、子供たちのお守りをTVにさせるのではなく、JW Broadcasting にさせろとということなのでしょう。感化されやすい子供やおばさまにはよい洗脳方法です。

だからってこれが世界的に新しいシステムじゃなく普通のシステムです。JWの人たちがこのシステムを一般的なシステムではなく、世界的に先端のシステムと勘違いしないようにして欲しいですね。


んでぁ!
奉仕の僕って目標にすべきなのですか?

あ、覚醒された方に聞いても・・・仕方ないか・・・。
(失礼でごめんなさい)

現役の時(今もだけど)、奉仕の僕になれませんでした。いや、会衆の皆には目指していると言いつつ、実際には目指していなかったです。

立派な特権と言われてますが、別にそれほど魅力的ではありませんでした。(それほど、なので全く魅力が無い訳ではありません)

結局、奉仕の僕は名の通り、下働きでしょ。

もちろん下働きは辱められる仕事ではありません。貴重な働きです。それは十分に理解するですが、さて自分が目指す事なのかと言われると、頭の中は??でした。

だって、世俗の仕事の方が大事でしょう。
だって、世俗の仕事のほうが奉仕の僕よりもやり甲斐があるでしょう。
だって、世俗の仕事のほうが多くの人に喜んでもらえるでしょう。
本心はこのように思っていました。

世俗の仕事が、やり甲斐がないと思うJWは”従事している仕事の本質に関わっていない”からだと思います。

これをJWに言うと、必ず逆の事を言われるのです。

霊的なことを真剣にしていないから、奉仕の僕や長老になろうと思わないのだ。

それも一理あるでしょう。

しかし、霊的なことをして喜んでもらえるのは基本は会衆の中だけです。
しかし、別に技術がいるわけではありません。字が読めて、算数が出来れば十分です。
(おそらく)誰にでもできる簡単なお仕事です。上のゴキゲンを伺うのはどちらも一緒。
しかし、奉仕で家の人が喜んでくれるのは、ほんの一摘みだけ、それすら怪しい。
しかし、エホバが喜んでおられる? どこを客観的に見たらそう思える?
しかし、命が関わっている? 楽園が本当に来てから言ってください。

時に、「兄弟、みんなの前で公開講演したいでしょう?」と言われることがありました。
いや、会社でプレゼンとか会議仕切っている方が面白いし!!
「別に、それはしたくないなぁ」と答えていました。↑これは言っていないですよ。

仕事は対価という評価があるのでとても分かりやすいです。
本当に正当かは別にして、評価の手応えがある(給料など)。
給料でなくても、実際自分が産んでいる会社の利益や信用とか・・・。

JWの仕事は・・・ごめん、本気で目指そうという気にはならなかったです。
やっている方には感謝しているけど、そんなにしたいの?というのが正直な気持ちでした。

もっというと、
奉仕の僕にならなくても、楽園にいけるじゃん! 
  のんびりやろうぜ!!

でした。

んでぁ!