奉仕の僕について | ぼてさん、時々ベンジャミン、たまにJW.org

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エホバの証人に対する記憶、気持ち、想い、葛藤、未来を書いています。

奉仕の僕って目標にすべきなのですか?

あ、覚醒された方に聞いても・・・仕方ないか・・・。
(失礼でごめんなさい)

現役の時(今もだけど)、奉仕の僕になれませんでした。いや、会衆の皆には目指していると言いつつ、実際には目指していなかったです。

立派な特権と言われてますが、別にそれほど魅力的ではありませんでした。(それほど、なので全く魅力が無い訳ではありません)

結局、奉仕の僕は名の通り、下働きでしょ。

もちろん下働きは辱められる仕事ではありません。貴重な働きです。それは十分に理解するですが、さて自分が目指す事なのかと言われると、頭の中は??でした。

だって、世俗の仕事の方が大事でしょう。
だって、世俗の仕事のほうが奉仕の僕よりもやり甲斐があるでしょう。
だって、世俗の仕事のほうが多くの人に喜んでもらえるでしょう。
本心はこのように思っていました。

世俗の仕事が、やり甲斐がないと思うJWは”従事している仕事の本質に関わっていない”からだと思います。

これをJWに言うと、必ず逆の事を言われるのです。

霊的なことを真剣にしていないから、奉仕の僕や長老になろうと思わないのだ。

それも一理あるでしょう。

しかし、霊的なことをして喜んでもらえるのは基本は会衆の中だけです。
しかし、別に技術がいるわけではありません。字が読めて、算数が出来れば十分です。
(おそらく)誰にでもできる簡単なお仕事です。上のゴキゲンを伺うのはどちらも一緒。
しかし、奉仕で家の人が喜んでくれるのは、ほんの一摘みだけ、それすら怪しい。
しかし、エホバが喜んでおられる? どこを客観的に見たらそう思える?
しかし、命が関わっている? 楽園が本当に来てから言ってください。

時に、「兄弟、みんなの前で公開講演したいでしょう?」と言われることがありました。
いや、会社でプレゼンとか会議仕切っている方が面白いし!!
「別に、それはしたくないなぁ」と答えていました。↑これは言っていないですよ。

仕事は対価という評価があるのでとても分かりやすいです。
本当に正当かは別にして、評価の手応えがある(給料など)。
給料でなくても、実際自分が産んでいる会社の利益や信用とか・・・。

JWの仕事は・・・ごめん、本気で目指そうという気にはならなかったです。
やっている方には感謝しているけど、そんなにしたいの?というのが正直な気持ちでした。

もっというと、
奉仕の僕にならなくても、楽園にいけるじゃん! 
  のんびりやろうぜ!!

でした。

んでぁ!