昔、同じ会衆の兄弟たちとスパ(温泉)に行った時のこと。
多分車2台ほどで行ったから10人弱の大人数で行ったと思います。
思い思いにお風呂に入りながら日頃の情報を交換し合います。
じゃぁ、みんなお風呂から上がりましょうか。ということで私も浴場から出ました。
しかし、のぼせてしゃがみ込んだ私を見て、JWの本性を知ることになったのです。
ルカ10:30から、隣人とは誰のことをいうか考えてみてください。
30 イエスは答えて言われた,「ぼてさんがお風呂から上がって脱衣場で着替えている途中で,お湯にのぼせてふらついてしゃがみこんでしまいました。彼らは「兄弟大丈夫? 先に行ってるよ」。と言い去って行きました。
31 さて,ある奉仕の僕や長老がその通路を下って行くところでしたが,ぼてさんを見ると,「どうしたの?」と言って反対側を通って行ってしまいました。
32 同じように,ひとりの会衆の兄弟もまた,そこまで来て彼を見ると,「あらら、ぼてさんどうしたの?」と笑いながら通って行ってしまいました。
33 ところが,そのスパに来たある世の人が着替えに来ましたが,ぼてさんを見て哀れに思いました。
34 それで,ぼてさんに近づき,「大丈夫ですか? 飲み物を買ってきますので待っていてください。」と言いました。それからぼてさんにポカリスエットを渡し、「本当に大丈夫ですか」と言って世話をしたのです。
35(略)
36 これらのうちだれが,お湯にのぼせたぼてさん対して隣人になったと思いますか」。
37 会衆の兄弟たちは言った,「ぼてさんに対してポカリスエットを渡した者です」